浅草といえば下町。台東区、墨田区は特に下町のなかでも伝統工芸や職人さんが多かったエリアです。そんな下町文化を体験できる場所がスカイツリーにあることをご存知でしたか?

産業観光プラザすみだまち処で下町文化に触れよう!親子で楽しめるスカイツリースポット

sumida

photo by 産業観光プラザすみだまち処

産業観光プラザすみだまち処は東京都墨田区押上1-1-2、東京スカイツリータウンソラマチ5階にあります。

かつての江戸の町は、商人や旅行客が行き交い、歩き疲れたらちょっとお茶屋さんの緋毛氈の敷かれた腰かけにすわって、お茶とお菓子でひと休み・・・。そんな浮世絵のような世界、いいですよね。
ここ産業観光プラザすみだまち処にも、フロアの一角にお茶屋さんを開設。上質なお茶とともに、どら焼きやあんみつなどのスイーツをお楽しみいただけます。

伝統工芸職人実演コーナーで体験を

そして、なんといっても目玉なのが、”伝統工芸職人実演コーナー”。連日数多くの観光客でにぎわう同館の中でも、この一角だけはどこかきりりとした空気が漂い、人々の目はくぎ付けになります。


美しく、実用性に富み、使う人の人生を豊かにしてくれる江戸の工芸品の数々が、まるで魔法のように職人の手から生み出されていくその姿は、なかなか普段お目にかかることはできませんし、何より芸術と仕事が一体となったようなその仕事ぶりは、「あぁ、私もこのような姿勢で仕事ができたらなあ。」と、各人のお仕事へのモチベーションにも、少なからず好影響をもたらしてくれるはずです。
開館時間は、午前10:00から午後21:00、年中無休で、電話番号は03-6796-6341。

江戸の職人仕事とは!?フードメニューなども充実で楽しい!

2016年11月の部は、”磯貝”のべっ甲細工をはじめ、江戸木箸、籐細工、建築漆工と、充実のラインナップです。


工芸品もお求め安い価格から販売しており、例えば”葛飾北斎柄ガラス醤油注ぎ”が1890円。
お茶屋さんのフードメニューも、”栗パフェ”が420円など、リーズナブルにお楽しみいただけます。

伝統工芸の世界に触れる扉は、スカイツリータウンで開かれている

それではここで、産業観光プラザすみだまち処にお越しいただいたお客様の口コミを見てみましょう。

墨田区には、現代でも江戸の昔から受け継がれる伝統工芸の職人さんが多数おられますが、多くの観光客は彼らに触れられる機会がありません。
その点、ここ産業観光プラザすみだまち処は、これら職人芸の展示販売に力を入れていますので、非常に価値のある場所だと思います。
東京ソラマチの中ではあまり知られていないフロアですが、私はここにこそ来るべきだと思いました。

ソラマチの 4階の雑貨屋さんや、6階のレストランは近代的な楽しい雰囲気の面持ちですが、ここ5階の産業観光プラザすみだまち処は、シックで落ち着いた雰囲気。私はこういう静かな雰囲気が好きなので、ほっと一息付けました。
お茶屋さんでいただいたかき氷もおいしかったですし、江戸切子や手仕事の革製品などは、思わずきれいで見とれてしまいました。上質なお土産を求めの方にもよい場所ですね。

浅草で美味しいかき氷を食べたいなら、下記ページもチェックしてね!

店名 産業観光プラザすみだまち処
住所 東京都墨田区押上1-1-2

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