
昼は担々麺、夜は予約して楽しむ中華のコース。虎穴(フーシュエ)は、東日本橋・馬喰横山にある店です。夜は完全予約制のコースを楽しむ店です。昼の営業日や予約条件を確認してから出かけましょう。
店舗情報と利用のポイント
| 店名 | チャイニーズレストラン 虎穴(フーシュエ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1F |
| 昼営業 | 火・木・金11:30〜14:00。ほかの曜日はランチ営業の案内なし。 |
| 夜営業 | 18:00〜22:00(最終入店20:00)。月曜定休。 |
| 夜の料金 | 完全予約制のおまかせコース10,000円/15,000円(税込)。飲み物は別途確認。 |
| アクセス | 馬喰横山駅A3出口から徒歩1分/東日本橋駅B2出口から徒歩2分 |
さらに詳細を表示(支払い・予約・利用のポイント)
| 予約 | 電話03-6661-9811、または店舗公式サイトの予約案内から。 |
|---|---|
| 支払い | VISA・Mastercard・AMEX・JCB・Diners可。電子マネー不可(公式)。 |
| 客席 | 夜はカウンター9席。1グループ4名まで。貸切は相談。 |
| 料理の内容 | 夜はコースのみ、仕入れにより内容が変わります。食材の希望・アレルギーは予約時に相談。 |
| キャンセル | 公式は3日前までの連絡を案内。当日の取消は料金100%の場合あり。予約時の条件を確認。 |
| 昼の予算 | ランチの現行価格は店頭で確認。 |
情報確認:2026年10月3日。虎穴公式サイト・公式コース案内を参照。
2018年の訪問記|昼の担々麺、夜の意外な食材
昼に食べた汁あり担々麺
東日本橋・馬喰横山で訪ねた虎穴。昼の担々麺と、夜の中華料理は違った楽しさがありました。以下の料理・提供形式は2018年に紹介した当時の記録です。
こちらは当時食べた汁ありの担々麺。ラー油と、スパイスの香りが食欲をそそります。
当時の夜の実食記|鮎・へちま・魚介の料理
2018年の夜はアラカルトで料理を選びました。現在の夜営業は完全予約制のコースのみです。以下と同じ料理が常時出るわけではありませんが、当時感じた食材の使い方の面白さを写真とともに残しています。
鮎の春巻きと、ハチノスの麻辣醤和え
まず頼んだのは「鮎の春巻き」。
夏の魚、鮎。日本食ではよく頂きますが、中華に、しかも春巻きに使うのですね!野菜の食感とフワッとした鮎、パリッパリの春巻きがたまりません。

続いて、ハチノスの麻辣醤和え。お手製のラー油、そしてプリプリとしたシンプルなハチノスがたまりません。

へちま・すっぽん・鰻、食材ごとの楽しさ
おもしろいメニューというか、食材が多くて色々頼みたくなってしまったのですが、続いて頼んだのは「へちま」。人生で初めていただきましたが、柔らかく煮込まれたへちまは食感もおもしろく、自然味溢れる味。

続いて特選食材から、すっぽん料理を注文です。すっぽんと言えば日本でいうと鍋で頂くくらいでしょうか。中華風に調理されたすっぽんは、身の味もしっかりあり臭みもなく、本当に美味!

そしてこちらは鰻。鰻も日本の丼ものや白焼きとかしか頂いたことがなかったのですが、中華風の鰻の美味しいこと。

食後にいただいた杏仁豆腐
最後は杏仁豆腐。口に運ぶと、杏仁の香りが印象に残りました。食事の最後まで満足できた一品です。

予約させていただいた際、お店の方はお1人で営業されているので、お料理にお時間がかかったり、飲み物の提供が遅かったりするということを伝えていただいたのですが、決してそんなことはなくちょうど良いスピードでお料理も飲み物も提供いただきました。もちろん忙しいタイミングがあると思いますので、ゆっくりと食事を楽しむことが出来る人やタイミングで伺ったほうが良いでしょう。
浅草での中華料理と比べるなら
虎穴は浅草ではなく東日本橋の店です。浅草線を使って向かう夜のコースと、浅草周辺で気軽に食べる中華では、予算も食事の組み立て方も変わります。浅草の中華料理ガイドでは、場所や昼営業から食事の候補を選べます。

| 店舗名 | 虎穴(フーシュエ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1F |
| 営業時間 | 昼:火木金11:30〜14:00/夜18:00〜22:00(最終入店20:00)。月曜休。 |
| アクセス | 馬喰横山A3徒歩1分/東日本橋B2徒歩2分 |
| 禁煙・喫煙 | 喫煙条件は店舗へ確認。 |
| 備考 | 03-6661-9811。夜は完全予約制コース10,000円/15,000円(税込)。2026年10月3日公式確認。 |



