MENU

    生粋(ナマイキ)末広町|焼肉コースの現在価格・予約と写真付き訪問記

    生粋の入口(2018年の訪問時)

    銀座線末広町駅のすぐ近くにある生粋(ナマイキ)。肉を一枚ずつ味わい、握りやユッケ、締めのかき氷まで楽しんだ夜は、量だけではないコースの面白さが印象に残りました。

    先に現在の料金・予約条件を整理し、続いて2018年の実食写真を紹介します。本文の6,000円コースは過去の記録です。

    生粋の現在のコース料金・営業時間・予約

    店名生粋(ナマイキ)
    住所東京都千代田区外神田6-14-7 VORT末広町2F
    営業時間17:00〜23:30。料理LO22:45、飲み物LO23:15(店舗掲載)。昼営業の案内はありません。
    コース価格肉コース8,380円/生粋コース9,380円/シャトーブリアン&トリュフコース11,380円(税込・サービス料別、公式予約掲載)
    アクセス銀座線末広町駅すぐ。JR御徒町駅から約4分、秋葉原駅から約7分(店舗掲載)。
    さらに詳細を表示(支払い・予約・利用条件)
    支払いカード可(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)。電子マネー・QR決済不可の掲載。
    追加料金サービス料10%の掲載。公式予約では半個室1名1,100円の案内あり。飲み物と合わせて総額を確認。
    予約方法生粋の公式予約ページ。一人利用は当日の電話予約のみ、7名以上は電話相談。電話03-5817-8929。
    子ども・席公式予約では6歳以下の予約は電話、3歳未満は入店不可。店舗掲載では6歳以下は個室のみ・ベビーカー不可・全席禁煙。
    キャンセル取消や人数変更には時期に応じた料金が設定されています。遅刻時の対応を含め、予約画面の注意事項を読んでから申し込み。
    料理の確認コース内容は仕入れで変更されます。生食料理を含むため公式予約の注意事項を確認し、アレルギーや苦手な食材は予約時に相談。

    情報確認:2026年10月3日。価格・予約条件は公式予約(TableCheck)、住所・営業時間・決済・サービス料は店舗関係者が公開する食べログ掲載を参照。

    2018年の訪問記|末広町でコースを体験

    「生粋 (ナマイキ)」は、銀座線末広町から徒歩すぐの場所にある焼肉店。駅近く、大通り沿いビルの2階に位置するのですが、大通りを歩いているとちょうど1つ窪んだ場所に暖簾があり、お肉に期待を膨らませて歩いていると、通り過ぎてしまう可能性も。初めてお店を訪れた際はお店の場所を見逃してしまいました。

    入口を見逃さないように|大通り沿いの2階へ

    階段を上がると、お肉の焼ける良い匂い。しかし、モクモクの焼肉屋さんと違い匂いが付きすぎることや、煙たいと言ったことはなく、むしろクリーンな空間です。

    2018年に訪れた日は、平日の21時でもにぎわっていました。席に着いてメニューの説明を受け、少しずついろいろな肉を味わえるコースを選びました。

    以下は2018年に6,000円で食べたコースの記録。現在のコース価格・内容とは異なります。一皿ずつの量は控えめでも、最後まで食べるとしっかり満足感がありました。

    • キムチ3種・ナムル3種
    • 赤身のお刺身
    • サラダ
    • ユッケのブルスケッタ
    • ハツ、赤身、タン昆布
    • 赤身
    • お吸い物
    • 和牛炙り握り
    • フィレ シルクロース
    • 出汁ミスジ(プラス500円でサーロインに変更)
    • ザブトンのすき焼き
    • そうめん
    • かき氷
    目次

    2018年の実食記|前菜から赤身・ユッケへ

    豆腐とホタテのジュレ、キムチ・ナムル

    コースの始まりはお通しから。このあとお肉が続きますので、最初はお肉ではなく「豆腐とホタテのジュレ」クリーミーなお豆腐は、さっぱりしていますが、ホタテの風味で胃が動きます。

    生粋の豆腐とホタテのジュレ(2018年の訪問時)

    さて、最初のキムチ3種とナムル3種がやってきました。やっぱり 焼肉にはこれがないとですね。ナムルは定番のほうれん草、もやし、ぜんまいのナムル。

    生粋のナムル(2018年の訪問時)

    キムチも白菜、きゅうりのオイキムチ、大根のキムチと、欲しいものが揃っています。

    生粋のキムチ(2018年の訪問時)

    赤身のお刺身と、ユッケのブルスケッタ

    ここからお肉の料理へ。最初に出てきたのは赤身のお刺身でした。部位の記録は残っていないため、写真は当日食べた赤身として紹介しています。

    生粋の赤身のお刺身(2018年の訪問時)

    脂は少なめ、しかし柔らかい赤身でとてもしっとり。これは美味!つけるのはお醤油なのですが、少し甘みがあり、肉の旨味を引き立ててくれます。フレッシュでグレードの高い赤身肉の刺身は、口の中でとろけるような味わいです。

    生粋の赤身のお刺身と薬味(2018年の訪問時)

    1枚はそのまま、2枚目はネギを巻いていただくと、また違った味わいに!

    生肉をいただき一層期待が高まったところで出てくるのがユッケのブルスケッタ!美味しい生肉の中でも、ファンが多い一品です。軽くバターが塗られ、網で焼かれるバケットと生肉の相性がたまりません。

    生粋のユッケのブルスケッタ(2018年の訪問時)
    生粋のブルスケッタ(2018年の訪問時)

    こちらはサラダ。シンプルなサラダです。こちらは先に全部食べてしまってももちろん良いのですが、個人的にはお肉の合間に箸休めのすることもおすすめです。ネギやレタスのシンプルなサラダなのでお肉にもとても相性良いです。

    生粋のサラダ(2018年の訪問時)

    焼き方と食べ方が変わる|タン・握り・シルクロース

    タン昆布、赤身、当日の岩中豚

    そしてここから始まるのが焼肉!焼き肉は、すべてスタッフの方が焼いてくれます。
    その日のスタッフは手際よく一枚ずつ焼き、食べ方も教えてくれました。自分で網を見続けるのとは違う、料理の流れに身を任せられる食事でした。

    焼肉の第一陣は、タン昆布、赤身 岩中豚。

    生粋のタン・赤身・岩中豚(2018年の訪問時)

    この写真の左手がタン昆布。細かいサシが入ったこの綺麗な切り口…今までのタンのイメージを一新させられます。焼いてもらったタンを塩昆布と一緒に頂く…この綺麗な焼き目!スタッフにより一番美味しい状態で焼かれ提供されますので、こちらは焼き上がりを待って頂きました。脂が乗ったタンをさっぱりとした塩昆布で…美味しくないわけがありません。

    生粋のタン昆布(2018年の訪問時)
    生粋の焼いたタン(2018年の訪問時)

    こちらは豚肉。本来は別の部位(ハツ)が出る予定なのだそうですが、今回は品切れとのことでこちらのお肉に。牛から豚に格下げ…という感じはまったくなく、脂身が甘く溶けるようで牛肉をも上回るような味わい。ネギを巻いて頂きます。

    生粋の岩中豚(2018年の訪問時)
    生粋の岩中豚とネギ(2018年の訪問時)

    こちらの赤身は、当日「ツチノコ」と呼ばれていたもの。名前の面白さもさることながら、口に入れると溶けるような食感が印象に残りました。

    生粋の当日ツチノコと呼ばれていた赤身(2018年の訪問時)

    この後お口直しということで、お吸い物が出てきました。お出汁の風味で口の中がさっぱりリセットされる感覚です。ただ、お肉に集中しすぎたためか写真を撮り忘れたようです。

    和牛の炙り握り|思わずもう一貫

    さて、お口直しの後はお楽しみの肉寿司です。最近は肉寿司を提供するお店もかなり増えましたよね。何度か頂く機会もありましたが、こちらはそのどのお店も上回るクオリティ!思わずもう1品別の部位の肉寿司を追加で頼んでしまいました。がりと山葵で口の中もすっきりします。

    生粋の和牛炙り握り(2018年の訪問時)
    生粋の追加した肉の握り(2018年の訪問時)

    さて、まだまだお肉が続きます。ちなみにここら辺で小食の方は段々胃が膨らんできます。お肉は1枚ずつしか頂いていないのに、旨みと甘み、適度な塩分と満足度の高いものを頂いているので脳も満足するのでしょうね。

    フィレとシルクロース|厚みと舌触りの対比

    お次の焼肉は、シルクロースとフィレ肉。

    生粋のフィレとシルクロース(2018年の訪問時)

    フィレ肉は厚めに切られているのにとっても柔らか!お肉の味がしっかりしています。本当に美味!

    生粋のフィレ(2018年の訪問時)

    シルクロースはその名の通りシルクのような舌触り!薄く切られた肉をスタッフが焼いてくれました。一口大に丸められたご飯の上に乗せて頂きます。

    生粋のシルクロースとご飯(2018年の訪問時)
    生粋のシルクロース(2018年の訪問時)

    コース後半|サーロインから素麺・かき氷まで

    当時の追加サーロインと、ザブトンのすき焼き

    当時は出汁ミスジを追加500円でサーロインに変更しました。これは2018年の変更料金です。焼肉屋さんなのにステーキのようなお肉!お祝い事や、接待などでは見た目も雰囲気が出てよいですね。大根おろしでさっぱり頂きます。サーロインと大根おろしの相性は抜群ですね!

    生粋の追加サーロイン(2018年の訪問時)
    生粋のサーロイン(2018年の訪問時)
    生粋の焼いたサーロイン(2018年の訪問時)
    生粋のサーロインの大根おろし(2018年の訪問時)

    さて、お肉も終盤。こちらが最後の焼肉、ザブトンのすき焼きです。

    生粋のザブトン(2018年の訪問時)
    生粋のザブトンのすき焼き(2018年の訪問時)

    薄く切られたザブトン。ザブトンとは、肩ロースの骨側にある部分のお肉です。肩ロースという部位の中でもサシが多目に入り美味な部分として有名です。当日はスタッフに焼いてもらい、卵と一緒に頂きました。もうこれだけお肉を食べれば大満足!お腹もいっぱいです。

    素麺とかき氷|肉のあとにも入るさっぱりした締め

    そして食後の〆としていただくのはそうめん。お腹いっぱいなのにつるっとお腹におさまってしまいます。どれだけお腹いっぱいでも、食後の炭水化物が欲しくなってしまうのは不思議です。

    生粋の締めの素麺(2018年の訪問時)

    食後に出てきたのは、こちらのお店ではすでに定番の「かき氷」。当時はバジルレモン、コーヒーミルク、しろくま、ほうじ茶の4種類がありました。バジルレモンとほうじ茶をいただきましたが、どちらも甘さはほとんど抑えられ、かき氷と言うよりも口直しの「グラニテ」を彷彿とさせます。かなりの大きさなのに、どんなにお腹いっぱいでも入ってしまう不思議なかき氷。これを目当てに訪れる人も居ると言うくらいの影の主役なのです。

    生粋のかき氷(2018年の訪問時)

    浅草での食事と比べるなら

    生粋は浅草ではなく末広町の店。コースを予約して肉料理を楽しむ夜に向いています。浅草に滞在しているなら銀座線で移動できますが、浅草エリアで探したい方は、予算・昼営業・一人利用で選ぶ浅草の焼肉ガイドへ。昼の食事なら浅草ランチの総合ガイドも参考にしてください。

    あわせて読みたい
    浅草の焼肉おすすめ|ランチの値段・老舗・一人利用で選ぶ 焼きながら、今日の話をしよう。浅草の焼肉店を昼・夜の目的別に紹介。1,100円からのランチセット、厚切り肉の老舗、一枚注文ができる店などを比較できます。目次昼から...
    店舗名生粋(ナマイキ)
    住所東京都千代田区外神田6-14-7 VORT末広町2F
    営業時間17:00〜23:30、料理LO22:45/飲み物LO23:15(店舗掲載)。休業日は予約カレンダーで確認。
    アクセス銀座線末広町駅すぐ。JR御徒町駅から約4分/秋葉原駅から約7分の掲載。
    禁煙・喫煙全席禁煙の掲載。
    備考03-5817-8929。肉コース8,380円・生粋コース9,380円・シャトーブリアン&トリュフ11,380円(税込、サービス料別)。公式予約の利用条件を確認。2026年10月3日確認。
    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!

    コメントを投稿する

    訪れた感想や、街歩きで気づいたことを教えてください。

    2000文字まで。年代・性別の入力は任意です。

    あなたのアイコン選択中:着物のひと
    浅草のキャラクターから選ぶ(20種類)
    年代・性別を添える(任意・公開されます)

    個人情報・宣伝・誹謗中傷を含む投稿はお控えください。コメントは編集部の確認後に公開します。メールアドレスの入力は不要です。

    目次