本家かね惣は、雷門近くの柳小路にある包丁・刃物の専門店。明治6年から受け継ぐ技術を背景に、家庭用から料理人向けまで扱っています。料理好きな人への贈り物を、使い方から相談して選びたいときにも候補になる一軒です。
場所はオレンジ通りから柳小路へ入った浅草1-17-9。木を使った外観と屋号が目印です。公式サイトでも、本家かね惣の店舗はこの住所の1店舗と案内されています。

浅草土産に、長く使うかね惣の包丁を

少し良い日用品を使ってみたいけれど、選び方がわからず購入をためらうことはありませんか。毎日の料理に使う包丁もその一つ。手に持ったときの重さや柄の感触まで確かめられる実店舗は、初めての一本を考えるときに頼りになります。
贈り物なら、相手がよく作る料理・利き手・普段使っている包丁を先に聞いておくと、見た目だけで選ぶより相談しやすくなります。好みが分かれる道具なので、一緒に店へ行って選ぶのもよい方法です。
どんな商品があるのか

公式オンラインショップでは、三徳・牛刀・ペティなどの洋包丁、出刃・柳刃などの和包丁に加え、はさみや革裁ち包丁、調理道具を扱っています。使いたい用途に合わせてカテゴリーから探せます。
価格の一例は、三徳包丁 ステンレス鋼VG2・170mm・鎚目仕様が19,800円(税込)。2026年9月29日の公式通販掲載価格です。材質・刃渡り・仕立てで価格が変わるため、予算を伝えて選んでみてください。
当初の紹介では、料理人や料理好きの方に加え、海外からのお客様にも選ばれていると伺いました。写真は初回掲載時(2022年)のため、現在の在庫は公式通販または店頭で確認してください。
名入れ・研ぎ直しなどのサービス

名入れは商品ごとに条件が異なります。上記の三徳包丁には裏面への1〜5文字の名前入れが可能と掲載されています。希望する文字、対象商品、料金、仕上がり日を注文前に確認しましょう。自分や贈る相手の名前を入れると、長く使う道具への愛着も増しそうです。
購入した包丁は検品を兼ねて研いでから渡す、というのが公式の案内。受け取りまでの時間は混雑や作業内容によるため、散策や帰りの予定がある方は先に相談しておくと安心です。
購入後の研ぎ直しやサビ取り、形が崩れた包丁の修理にも対応。他社製は事前相談、セラミック包丁の研ぎ直しは対象外です。店頭持ち込みの通常目安は1〜2時間ですが、状態によって数日〜数週間かかる場合もあります。
本家かね惣の紹介動画
職人の手元を見られる、本家かね惣の紹介動画です。包丁選びとあわせて、道具を仕上げる仕事にも注目してみてください。
本家かね惣の営業時間・場所と購入相談
| 店名 | 本家かね惣 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-17-9 |
| 営業時間 | 10:30〜18:00(平日・土日祝とも、公式掲載) |
| アクセス | 雷門近く、オレンジ通りから柳小路へ。 |
さらに詳細を表示(利用方法・確認先)
ほかの贈り物も見てから決めたい方は、浅草のプレゼント選びへ。お菓子や雑貨も含めて探すなら、浅草のお土産ガイドもどうぞ。
| 店舗名 | 本家かね惣 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-17-9 |
| 営業時間 | 10:30〜18:00(平日・土日祝、公式掲載) |
| アクセス | 雷門近く、オレンジ通りから柳小路へ |




