
丼からはみ出す2本の海老天と、濃いめのつゆ。尾張屋本店の天ぷらそばは、現在の公式で2,000円です。昔の1,400円や創業年の記載を訂正し、木曜日の短い営業と金曜休も合わせて整理しました。
尾張屋本店|名物の価格と曜日別の時間
| 店名 | 尾張屋 本店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-7-1、雷門通り。支店は別の場所。 |
| 営業時間 | 11:30〜20:00。木曜日は11:30〜16:00(店舗公式)。 |
| 定休日 | 金曜日。年末年始等の特別営業は公式告知を確認。 |
| 名物の値段 | 天ぷらそば2,000円、天丼2,000円、天せいろ1,500円(税込、公式)。 |
さらに詳細を表示(料金・設備・利用方法)
| 料理の選び方 | 温かいつゆと海老天なら天ぷらそば、冷たい麺なら天せいろ、ご飯を食べたい日は天丼。本文の海老天2本は天ぷらそばの記録です。 |
|---|---|
| 支払い | 公式はカード・電子マネー・QRコード決済不可と案内。現金を用意してください。 |
| 持ち帰り | 2026年5月の公式告知に持ち帰りメニューと電話予約の案内があります。対象料理・受取時刻・保存条件は店へ確認。 |
| 本店・支店 | この訪問記は本店。支店は浅草1-1-3で、定休日・電話は異なります。支店の水曜休を本店へ当てはめないでください。 |
| 公式・電話 | 03-3845-4500。尾張屋公式のメニュー・本店情報。 |
情報確認日:2026年10月6日。以下は2014年公開の写真・訪問記です。当時の価格やサービスは現在の案内と分けてご覧ください。
浅草と言えばお蕎麦。有名店からちょっとした町のお店まで、数多くの蕎麦屋が存在しています。同じ蕎麦といえどもそのジャンルは様々。色々なお蕎麦屋さんをめぐってみるのも楽しいものです。
そんな数ある蕎麦屋のなかで、私の浅草でのおススメは「尾張屋」です。浅草に遊びに行った時には、必ずこの店によって、楽しい時間をのんびりと過ごします。
過去の訪問記|浅草のお蕎麦屋、尾張屋の口コミ
場所は、本店は浅草1-7-1、雷門通りにあります。雷門から雷門通りを西側へ進む方向です。店構えとしては非常に普通なので、見落とさないように注意してください。公式は1860年創業と案内しています。旧記事の明治3年という記載を訂正します。ですが店の中は当然改装してあるので、非常にきれいで清潔感があります。ただし、それほど広い店ではありませんので、隣の席の会話も聞こえてきますし、昼時などはすぐいっぱいになってしまいます。
大きな海老の天ぷらそばがおすすめ!
私がここで必ず注文するのは当時1,400円だった天ぷらそばです。これは、どんぶりに大きなエビの天ぷらが2本のっかっているものですが、本当にその天ぷらが大きくて、器の倍くらいのものがはみ出してのっているのです。このぷりぷりのエビをかじりながら、熱燗で一杯、というのが私のお気に入りの食べ方です。本当に熱々なので、やけどに注意してくださいね。
当時の1,400円を振り返ると、観光地では小さな海老の天ぷらでも1,500円を越えるおそばも多いもの。そのなか、丼からはみ出る大きな海老が2本も乗っていて…というのはもしかするとお得かもしれません。
下町らしい江戸前の蕎麦
つゆの味はやはり江戸前ですから、醤油の効いた濃いものです。しかし、それを少し飲みながらの一杯が、これもまた乙なものなのです。このメニューは、明治の文豪、永井荷風も気に入っていて、毎日のように来店しては、頼んでいたそうです。まさに明治から愛された江戸の味ですね。海老天が1番おすすめですが、他にもふわふわの卵がたっぷりの卵とじ、きしめん、かも南蛮なども美味しいですよ。
個人的には「蕎麦寿司」もお気に入り。蕎麦を海苔巻きのようにした料理で、1種は海苔で、もう1つは海苔と薄焼き卵で巻かれており、もう1種はお稲荷さん蕎麦が入っています。蕎麦とはまた違った美味しさがあり、お酒のあてにもぴったり。この他にも、かまぼこや、なす田楽、山芋の千切りに銀杏、貝柱のおろし合えなどつまみとなるものも様々ありますので、お酒を1杯飲むにもぴったりです。
食べてよし、飲んでよしなお蕎麦屋さん「尾張屋」。浅草に来たら是非立ち寄ってみてくださいね。 →浅草で天ぷらをお探しならここもおすすめ!
そば店を比較するなら浅草のそばガイドへ。天ぷらを目当てに食事を選ぶなら浅草の天ぷら・天丼ガイドも参考になります。
| 店舗名 | 尾張屋 本店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-7-1 |
| 営業時間 | 公式11:30〜20、木曜11:30〜16、金曜休。 |
| アクセス | 浅草1-7-1雷門通り。浅草1-1-3の支店と別。 |
| 禁煙・喫煙 | 現在の公式禁煙条件は未確認。 |
| 備考 | 公式1860創業・天ぷらそば2000円/天せいろ1500、木曜16時まで・金曜休、カード電子QR不可を反映。方向誤記を訂正。 |





グッグ
20代 / 女性
尾張屋では、カモそばなど有名な食べ物もあるのですが、中でも天丼がお勧めです。この天丼は本当に大きな(もはやエビフライのような)天丼が主なベースなのですが、天つゆにどっぷりつかった天丼が二つご飯の上に乗って出てきます。大きさも結構ありますし満足できる量でした。味も天つゆがしっかり乗っていて濃くておいしいです。