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    舟和のあんこ玉|6つの味・値段・日持ちと浅草本店での買い方

    あんこ

    箱を開けたときの色のきれいさまで、贈り物にしたくなる舟和のあんこ玉。小さな丸いあんを寒天で包んだお菓子で、6つの味を食べ比べられます。性別に限らず、あんこが好きな家族や友人と分けたい手土産です。芋ようかんとの詰合せや日持ち、浅草での買い方も整理しました。

    舟和浅草本店とあんこ玉の購入案内

    店名舟和 浅草本店
    住所東京都台東区浅草1-22-10
    売店営業時間10:00〜19:00/無休(舟和公式)
    喫茶室2・3階、10:30〜19:00/L.O.18:30、無休。売店とは開始時刻が異なります。
    アクセス新仲見世通りとオレンジ通りの角。本店1階で購入し、上階で喫茶も楽しめる場所。
    さらに詳細を表示(価格・支払い・購入方法)
    電話03-3842-2781(浅草本店)
    あんこ玉の値段公式通販:9個874円、16個1,555円(税込)。小豆のみの箱も同価格で掲載。店頭は販売単位・品ぞろえを確認。
    味小豆・白いんげん・抹茶・苺・珈琲・みかんの6種類。季節品が加わる場合もあるため、詰合せの中身を確認。
    消費期限・保存要冷蔵。通販は到着日を含め3〜4日で配送先等により異なる。店頭購入品は時期・保存方法で期限が異なるので、受取時の表示を優先。
    購入・包装浅草本店はバラ売り対応。箱をみんなで分ける用途と個別に配る用途では、包みの単位を確認。手提げ袋の料金も会計前に。
    支払い方法店頭の決済手段は希望するカード・QR等を売場で確認。通販の支払い案内を実店舗と同一視しない。
    ほかの売店雷門店、仲見世1・2号店も公式であんこ玉を扱う案内。仲見世3号店はソフトクリーム・どら焼き等で、全店同じ品ぞろえではありません。

    2026年10月5日確認:舟和の公式店舗一覧、あんこ玉の公式価格一覧、あんこ玉9個の保存・期限案内。写真は以前の撮影です。

    丸いあんこ玉、色から選ぶか味から選ぶか

    寒天の薄い膜と、あんのやわらかな味

    あんこ玉は、まるごとあんを寒天で包んだお菓子。小豆の落ち着いた色、白いんげん、抹茶、苺、珈琲、みかんが箱に並ぶと、味を選ぶ前に目でも楽しめます。強い甘さを求めるか、あんの風味をゆっくり味わうかでも好みが分かれると思います。

    色違いを食べ比べるのもよいですし、小豆だけの箱を選ぶのもよい方法。好きな味が決まっている方には、その味を選ぶ楽しみもあります。贈る相手が何を好きかを思い浮かべてみてください。

    芋ようかんと一緒なら、二つの味を持ち帰れる

    あんこ玉の華やかさと、芋の素朴な味

    芋羊羹

    舟和は1902年(明治35年)に、本店の現在地で開店した老舗です。芋ようかんとあんこ玉のどちらも楽しみたいなら、詰合せという選択肢があります。一方だけに決められないときや、家族の好みが分かれるときにも選びやすい組み合わせです。

    芋羊羹

    写真は以前の記事に載せた詰合せ。今の箱の本数や個数、季節の味は商品ごとに異なります。価格だけでなく、何人で食べるか、冷蔵庫に入れられるかまで考えて選ぶと、贈った後も楽しんでもらいやすくなります。

    日持ちより先に、いつ渡せるかを考える

    店頭の期限と通販の期限は、同じ数え方ではない

    あんこ玉は、すぐ会える家族や友人と分ける手土産に向くお菓子です。通販の「到着日を含む3〜4日」という条件を、店頭で買った品の購入後の日数に置き換えないこと。持ち帰りに時間がかかるなら、売場で保冷や保存の相談をしてから選びましょう。

    箱を開けて分けるお菓子なので、大勢へ個別に渡すなら包み方も確認を。相手の受取日が決まっていないときは、日持ちと個包装から選ぶ浅草土産とも比較してみてください。

    通販は配達地域で期限が違う。渡す日から逆算する

    あんこ玉9個の公式通販では、到着日を含め4日が基本で、北海道・中国・四国・九州は3日。青森・秋田・和歌山は指定時間帯で3日または4日となる案内です。買った日から全国一律で4日という説明ではありません。

    明日渡すなら、受け取り日と渡した後に食べられる日数を確認しましょう。要冷蔵なので、移動中だけでなく相手側でも冷蔵できるかを考えると選びやすくなります。店頭購入品の期限は時期と保存方法で異なり、通販の条件をそのまま当てはめません。

    注文数は9個入り・16個入りなどの箱の個数と、分けたい人数から検討を。箱で渡す手土産と、職場で一つずつ渡す配り方では包装の確認事項が違います。あんこ玉9個の配送・消費期限案内(2026年10月7日参照)。

    舟和とほかの浅草和菓子を食べ比べる

    本店であんこ玉を買った後、どら焼きなど別の和菓子も気になる方へ。下の写真は舟和ではなく、以前の記事で紹介していた亀十のどら焼きです。あんを包むカステラ風の生地と、寒天で包むあんこ玉では、同じあんのお菓子でも食べ心地が違います。

    kamejyu
    亀十のどら焼きの写真。舟和のあんこ玉ではありません。

    どら焼きは亀十の訪問・購入ガイドで、和菓子全体は浅草の和菓子ガイドで比べられます。お菓子も雑貨も一緒に探すなら浅草のお土産総合ガイドへ。

    店舗名舟和 浅草本店
    住所東京都台東区浅草1-22-10
    営業時間売店10〜19時。喫茶10:30〜19時 L.O18:30。無休。
    アクセス新仲見世通りとオレンジ通りの角。
    禁煙・喫煙売店・喫茶の利用案内に従う。
    備考03-3842-2781。あんこ玉要冷蔵。通販と店頭の期限は別。
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    1. icon

      きんと より:

      女性 (40代)

      2015/09/03 17:54

      舟和本店喫茶室(みつ豆ホール発祥地)元祖みつ豆。今から20年以上前、母と二人でこのお店に行きました。

      私は以前からこのお店の芋ようかんについて知っていました。
      作家の群ようこさんが、ここの芋ようかんとあんこ玉をお茶請けとして良く利用するというのを読んだ事があり、一度食べてみたいと思っていたのです。

      私たちが訪ねた時は他のお客さんが誰もいませんでした。
      仲見世通りから近いにも関わらず、とても静かだったのを覚えています。
      お抹茶と芋ようかんのセットがあるというのでそれを注文しましたが、待っている時わくわくしたのを覚えています。

      芋ようかんはお抹茶と好相性で、とても美味しかったです。
      甘すぎず、お芋の味わいを損なわずで、毎日食べても飽きがこないと思いました。
      早く無くならないように、出来るだけゆっくり噛んで食べました。
      母とは食べ物の好みが合わない時があるのですが、この芋ようかんは高評価で、二人の意見が一致しました。

      店員さんのさりげない気遣いが嬉しい、良いお店です。又行ってみたいと思っています。

    2. icon

      ビーロッド より:

      男性 (40代)

      2015/10/10 17:00

      舟和本店喫茶室。参拝客で喧騒溢れる浅草寺の中で、静寂の流れるオアシスのような場所。
      店内も木目調で統一された昭和モダンな雰囲気の店内です。

      芳醇な芋の香りが口いっぱいに広がる、舟和の名物・芋ようかん。
      すぐに頂きたい、でもゆっくりお話をしながら、という方にはお薦めのお店です。

      それ以外にもみつ豆など昭和の和菓子メニューも充実しているので、懐かしい昭和を味わいたい方にもお薦めのスポットです。

    3. icon

      食道楽 より:

      女性 (30代)

      2015/10/31 16:15

      浅草では、甘味処として人気のある喫茶店です。あんみつや蜜まめ、抹茶アイスなど、和の食材をメインとしたスウィーツを楽しむことが出来るため、子供からお年寄りまで客層が幅広く、休日の午後のお茶の時間(3時前後)は、多少混み合うほどの人気ぶりです。甘いものが苦手な方でもお薦めしたのは、芋ようかんです。一人分の大きさにカットされていて、甘すぎず、お芋の美味しさがそのままぎゅっと濃縮された品の良いお味のようかんです。

    4. icon

      しゅん より:

      女性 (20代)

      2015/11/12 19:06

      浅草寺雷門すぐのふなわかふぇに行ってきました。芋ようかんやあんこ玉で有名な和菓子屋さん「舟和」のお菓子が飲み物といっしょにいただけるカフェです。店舗にしかないパフェやあんみつもあり、浅草めぐりでちょっと足が疲れたとき一休みするのに最高の場所でした。洋風な店内も落ち着いた空間でついつい長居してしまいました。

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