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    浅草・蔵前で革財布を選ぶ|店の場所・使い勝手・修理と旧掲載の記録

    赤茶色の革財布と白い縫い目、黒い糸と金色の針を描いた切り絵

    しまう、取り出す。毎日の手になじむ財布を。

    見た目の薄さだけでなく、カードや硬貨を入れたときの厚みまで。蔵前・浅草・御徒町・浅草橋の革財布を、使い勝手と修理の窓口から選ぶガイドです。工房と買い物のできる店舗も分けて考えましょう。

    掲載4か所を地図で見る この記事の掲載スポットを、場所から探せます。

    以前の紹介写真を含みます。工房・卸売と小売店は同じではなく、取り扱うシリーズや入店条件も異なります。来店する店舗と希望品の販売方法を先に確認してください。

    蔵前や浅草の革製品が人気。革財布を買うなら台東区がオススメです!

    m+(エムピウ)

    millefoglie_original01
    photo by m+
    エリア
    蔵前
    選ぶ軸
    収納したときの厚みと開き方
    来店前に
    金土日の営業と販売条件を確認

    蔵前の直営店で、革の表情と使い方を確かめたいブランド。財布は空の形だけでなく、カードや紙幣を入れて開く動きを想像しながら見比べてみてください。

    現在は金・土・日の短縮営業で、millefoglieはRシリーズのみ購買条件付きで販売する案内です。通常仕様をいつでも店頭で買えるとは限りません。来店前に公式の販売方法を確認してください。

    店名m+ KURAMAE エムピウ 蔵前直営店
    住所台東区蔵前3-4-5 中尾ビル
    営業日・時間金・土・日 12:00〜17:30(短縮営業の案内。臨時変更は公式へ)
    さらに詳細を表示保存・注文・購入条件
    販売方法millefoglieはRシリーズのみ販売。購買条件あり。通常仕様の販売・予約受付は休止の案内。
    支払い現金・クレジットカード・AirPAY対応決済
    確認先エムピウ蔵前直営店の公式営業・販売案内

    REN

    REN
    photo by REN
    特徴
    素材の風合い
    場所
    蔵前4丁目
    選ぶ軸
    厚みと軽さ

    都営浅草線蔵前駅A3出口から徒歩3分ほどの場所にお店を構える「REN」。ほかに、恵比寿、丸の内、新宿、名古屋にも。2005年に始動したRENでは商品のコンセプトが一貫して保たれるよう、素材選定からプロトタイプ制作に至るまで、すべてをデザイナー自らが担っています。肌触りがよく、シンプルで使い勝手のいいRENの革製品は、そうしたREN独自のコンセプトのたまものといえるのでは。使い捨ての袋をイメージして作られたという人気の「FUKURO」シリーズには豚の革が使われているのだとか。希望の色を職人に伝えれば、自分オリジナルの皮を作ってもらうことも。財布などの小物の品揃えも豊富。季節ごとに新色が登場するので、繰り返し足を運んでみるのもおすすめです。

    店名REN 蔵前店
    住所東京都台東区蔵前4-13-4 1F
    営業時間平日12:00〜18:00/土日祝11:00〜18:00。不定休。
    アクセス都営浅草線蔵前駅A3徒歩3分、大江戸線A5・A6徒歩5分(公式目安)。
    さらに詳細を表示保存・注文・購入条件
    電話03-5829-6147
    商品と価格ミニ財布、長財布、カードケースなど。素材・型・在庫で価格が異なるため現品を確認。
    お手入れ素材ごとの手入れと修理対応を公式CAREで確認。
    公式蔵前店の所在地・営業と直営店一覧

    株式会社山藤

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    camo01
    photo by 山藤
    選ぶもの
    株式会社山藤
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    1899年に創業し、2018年現在で119年年の歴史を誇る老舗革小物ショップ「山藤」は、日本メーカーとして初めてルイ・フェローのライセンスを得た革財布を製作したことでも知られています。大江戸線新御徒町駅A4出口から徒歩1分ほどの場所にアトリエを構え、本物の素材を熟練の職人の技術によってカタチにされた革小物製品の数々が並べられています。小さな製品が完成するまでには数多くの工程が必要とのことですが、その一つ一つを丁寧に仕上げ、手間暇を惜しまない「もの創り」を実践しています。一流ブランドのOEM製作を行う一方で、「PTAH(プタハ)」と「AQUA(アクア)」のオリジナルブランドの販売も手掛けています。

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    掲載サイト従来掲載の公式・店舗サイトを確認

    FUJITAKA

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    fujitaka
    photo by FUJITAKA
    選ぶもの
    FUJITAKA
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    「FUJITAKA(フジタカ)」ブランドは、株式会社イケテイの創業当初に同社のプライベートブランドとして生み出されたもの。企画立案に始まり、サンプル作成、革の裁断、スキ、ワリ、縫製、検品、メンテナンスや修理などのアフターケアに至るまで、それら全てを自社工場で行うのが「FUJITAKA(フジタカ)」のスタイル。そして、日本製にしか実現できない高度な品質と安心を提供するために、FUJITAKA製品の製造に取り組むのが「イケテイプロダクト」です。FUJITAKAブランドの商品は、その直営店「IKETEI VILLA」にて購入することができます。機能面、使い易さ、持ち心地に対する研究が反映されたデザインには、ディテールやアイデアを表現し創造するデザイナーの感性もが備わっています。

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    numeri

    camera3
    場所
    台東区蔵前4-21-8 岡松ビル1F

    モノづくりの街、カチクラエリアで人気を誇るカフェ「CAMERA」は、革製品の「numeri」と焼菓子ブランドの「MIWAKO BAKE」を掛け算して生まれました。CAMERAでお茶したときは、numeriの商品も是非見ていただきたい!numeriは2014年春に誕生したオリジナルブランド。「ラッキーアイテムのナンバー」「お気に入りのナンバー」「毎日欠かすことのできないナンバー」としてnumeriのグッズが存在できたら・・・と、気持ちを込めて作られた商品の数々。国産の天然皮革とハンドメイドにこだわった商品は、職人によって一つ一つ丁寧に作り上げられた逸品です。「部屋」をイメージした空間で、ゆったりとくつろぎながら革製品の魅力にも触れてみてください。

    numeri/CAMERAの所在地・利用条件と写真を見る

    店名CAMERA
    住所東京都台東区蔵前4-21-8 岡松ビル1F
    営業時間11:00〜17:00
    定休日月曜。臨時休業は最新告知を確認。
    さらに詳細を表示保存・注文・購入条件
    アクセス都営浅草線蔵前駅A4・大江戸線蔵前駅A5出口から徒歩5分(公式目安)。
    お店の構成焼き菓子・コーヒーのCAMERA BAKEと、革製品のnumeri。
    価格・品ぞろえ現在の店頭価格・当日の焼き菓子は店で確認。過去の商品紹介ページの価格を2026年の確定価格としては掲載していません。
    支払い方法現行の店頭決済手段は公式案内では今回確認できていません。
    利用の目安月曜や夕方の来店は営業時間に注意。席の空き・取り置き・持ち帰りは店に相談。
    電話・公式03-5825-4170。CAMERA公式の店舗・アクセス情報。

    池之端銀革店

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    ikenohashi
    選ぶもの
    池之端銀革店
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    「cramp(クランプ)」や「Haru(ハル)」などをプロデュースする浅草の職人集団、それが「池之端銀革店」です。職人の街、元浅草にお店を構える池之端銀革店の商品ラインナップは、ベーシックなスタイルに独自のアレンジが加えられ、普段使いに便利な道具。独特の風合いを大切にしたオリジナルレザーや着脱式のウォレットなど、他店では見つけることのできない質感や機能性を持ち合わせています。素材は職人によって選び抜かれた革のみ。日本国内での手作業を中心とした生産スタイルにもこだわりをもつ革製品専門店です。耐久性に優れた高品質な商品でありながら、革独自の経年変化も存分に愉しむことができることも、池之端銀革店が提供する革製品の特長のひとつ。レザー好きにはたまらないお店ではないでしょうか。

    carmine Shop

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    選ぶもの
    carmine Shop
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    キュートな動物の写真を用いたアクセサリーと皮小物のデザイン・販売を手掛けるブランド「carmine」。そのcarmineの商品を扱うお店があるのは、新御徒町駅A4出口から徒歩2分ほどの場所、台東デザイナーズビレッジの近く。「Enjoy Accessory!」をコンセプトとしたcarmineの商品をデザインするのは2人の女性デザイナー。お店を訪れるお客さんに、アートやファッションといったジャンルにとらわれずに楽しんでいただきたい!そんな夢のあるアクセサリーや革製品を作っているのだそうです。ショップとアトリエを兼ねたカラフルでかわいらしい店内には、個性的な革製品がたくさん並べられています。カードケースとペンケースは、お店を訪れた人しか買うことができないショップ限定商品。レザーと留め具の部分は自分好みのものを組み合わせることができるのも魅力のひとつです。

    Alt81

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    選ぶもの
    Alt81
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    都営浅草線蔵前駅から徒歩2分ほどの場所。人通りの少ない裏通りに、看板も出さずにひっそりとたたずむ皮革製品専門店「Alt81(オルト。ハチジュウイチ)」。落ち着いた雰囲気の店内で、お気に入りの商品をゆっくりと選ぶことができるのも、Alt81の特長のひとつ。2013年7月に産声を上げ、職人が手作りで仕上げた革製品一つ一つの企画、生産、販売のすべてを担うAlt81。その商品はシンプルながらハイセンスとの定評があり、特注品やオーダーメイドではないにもかかわらず、常に順番待ちを求められるほどの人気なのだそうです。こだわりの商品を提供する一方で、財布などの小物は2~3万円からと価格はリーズナブル。直販中間流通コストを抑えることで価格を抑えているのだとか。

    高屋

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    選ぶもの
    高屋
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    2015年11月、都営浅草線蔵前駅から徒歩5分の場所にある高屋本社ビルの1階にオープンした直営ショップ、「TOTE Kuramae(トートクラマエ)」。エントランスの一部を有効活用しようと設けられたものですが、40年ほど前の建築物特有のレトロモダンな雰囲気がとても素敵です。かつてはいまひとつだった「高屋」の知名度も、ショップをオープンするとともにバッグメーカーとしの認知が進んでいるとのこと。そんな高屋がプロデュースするトートクラマエの商品ラインナップは、ニュートラルグレイのバッグと、アルカンの財布がメインとなっています。色鮮やかなキャンバスシリーズやハリスツイード素材など、定番の人気アイテムが取り揃えられています。

    naturalset

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    選ぶもの
    naturalset
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    オリジナルの革製品と布製品を扱うハンドメイドショップ、「naturalset(ナチュラルセット)」。半音上がったり半音下がったりしたとき、それらを取り消して「元の音に戻す」記号。それがナチュラル記号(♮)の果たす役割。そんなナチュラル記号になぞらえつつ、つらいとき、さみしいとき、ハッピーなとき、常に自分らしさを忘れずに素敵な日々を送ってほしいとの思いを込めて、naturlsetの商品は生み出されているのだそうです。商品の購入は、ネットショップだけでなく実店舗でも。浅草橋駅から徒歩5分ほどの場所にあります。カチクラエリアを訪れた際は、足を運んでみてはいかがでしょう。

    mic

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    選ぶもの
    mic
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    JR御徒町駅から徒歩8分ほどの場所にある「mic上野本店」。御徒町周辺は古くから財布作りの職人が集まる「財布のまち」。職人の息づかいに触れられる歴史あるまちにたたずむ「mic上野本店」は本社地下1階に。見て触って楽しむことができる、大人の社会見学スペース(ギャラリー)も併設しています。奥では工房で作業をする職人さんを眺めることもできます。外観からは想像できない広いスペース。そのいたるところに革が飾られ、陳列棚には商品も置かれています。控え目な照明は雰囲気を出すためかと思いきや、革の劣化を抑えるための工夫だとのこと。そんなところからも、細部にまでこだわるお店の姿勢が感じられます。mic一番人気は、エージングによる色の変化を楽しむことができる「ヒップポケットシリーズ」の財布。

    台東区の革製品は本物志向

    黄土色の財布と深緑の曲線、朱色の四角を組み合わせた切り絵

    万双

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    mansou
    Photo by 万双
    選ぶもの
    万双
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    日本の革製品はここなしでは語れない!そんな革好きおすすめのブランドが、モノづくりのまち御徒町にある「万双」。駅から目と鼻の先50メートルほど、アメ横の一角にお店を構える知る人ぞ知る小ぢんまりとしたお店です。世界最高峰の品質の革製品を適正な価格で提供したい。日本のモノづくりの精神と技術の上澄みを結晶化した、独創的かつ普遍的な「粋」を語ることができる革製品メーカーであり続けたい。お店の大きさとは反対に、とても大きな理想を掲げる万双。「素材の品質」、「秀麗かつ堅牢なステッチ」、「手間を惜しまないコバ処理」など、その思いを具現化した商品は一見の価値ありです!お店を構えた当時、付いていた「万双」の看板を流用したのが店名の由来なんだとか。

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    革キチ

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    選ぶもの
    革キチ
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    JR御徒町駅北口。春日通を渡って商店街を20メートルほど進んだ場所にある、「革の経年変化に拘る革財布等の革製品専門店 革キチ」。革財布以外の品揃えも充実していて、ベルト、バッグなどの取り扱いも。国内外の高級革素材を厳選し、縫製は日本国内で仕上げることにこだわり抜いています。こうして手間暇をかけて生み出された革製品の魅力。それは年月を経るごとに美しく変化する経年変化。その経年変化の美しさにもこだわり抜く!革キチの特長はそんなところにも。お客さんが購入したアイテムの経年変化の美しさが、革キチホームページにて公開されています。時を経るごとに美しくなる革の魅力のとりこになること間違いなし!

    文庫屋「大関」

    bunko2
    場所
    台東区浅草2-2-6 1F

    仲見世通りの浅草寺寄り、一本東側の裏路地にある文庫屋「大関」浅草店。白い革に彩色した財布やがま口を、実際に手に取って選べます。引き出しの中の柄も見比べながら、サイズや開閉の使い心地まで確かめたい店です。現行公式案内は10:00〜18:00、定休日なし(年末年始を除く)。文庫屋「大関」浅草店の場所・購入方法と、贈り物を選んだ訪問記もどうぞ。

    文庫屋「大関」の所在地・利用条件と写真を見る

    店名文庫屋「大関」浅草店
    住所東京都台東区浅草2-2-6 1F
    営業時間10:00〜18:00(現行公式店舗案内)。
    定休日なし(年末年始を除く)。過去の記事にある水曜休とは異なります。
    さらに詳細を表示保存・注文・購入条件
    アクセス仲見世通りの浅草寺寄りで一本東側の裏路地へ。店舗の住所を目印に歩きましょう。
    選べる品財布・がま口・小銭入れ、カードケースや印鑑入れなど。色柄だけでなく、手に持ったサイズや開閉のしやすさも比較。
    価格・在庫品名・柄・形ごとに異なります。公式オンラインショップの現行価格と在庫を参考に、浅草店の店頭在庫は電話で確認。
    支払い方法浅草店の現行決済ブランドは未確認。オンラインショップの支払い方法と店頭の対応は同じとは限りません。
    購入・注文店舗で実物を選ぶほか、公式通販でも購入可能。限定予約会・名入れは対象商品と受付条件を確認。工房見学は通常サービスとして保証していません。
    贈り物の相談03-6802-8380。包み方や配送の希望は会計前に相談。浅草店の公式案内。

    Asakusa made

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    選ぶもの
    Asakusa made
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    2016年3月、「Made in Asakusa」のレザーブランド「ASAKUSA MADE」の直営店が浅草駅前にオープン。本格的な革製品がお手頃価格で購入できるとあって、話題を呼んでいます。しかも店内の商品はすべて一点もの。世界にただひとつ。購入すれば、世界でただひとり、あなただけしか持っていない貴重なアイテムに。扱われている商品は、日常使いに適した超軽量アイテムがメイン。直営店限定の型押しやプリント、箔加工などが施された商品のラインナップも。「浅草のものづくりを世界に発信する」がテーマ。シンプルながら飽きが来ないデザインが特長の「ASAKUSA MADE」の商品は、30代の若手革職人による手作りで、丁寧に仕上げられています。工房直売で値段も手ごろ。その気取らないスタイルも人気の秘訣のようです。

    PRO-MENER

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    PROMENER
    選ぶもの
    PRO-MENER
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口


    約2年前に開業。都営浅草線蔵前駅近く、モノづくりのまちとして有名な「カチクラエリア」のど真ん中にお店を構える、革小物アトリエショップ「PRO-MENER(プロムネ)」。工房も兼ねるショップ内に陳列される、色とりどり、素敵な風合いを醸し出す革製品の数々。その一方で、木材でしつらえられたカントリー調の室内にはジャズが流れ、革小物のお店とは思えない空間が広がります。「PRO-MENER」の革小物の特長は、柔らかで心地よい手触りにあり。シンプルさの中に温もりを感じるデザインの、お財布、手帳カバー、IDカードホルダーなどが揃っています。店舗スペースの奥には工房があり、作業をする職人さんの後ろ姿に癒しを感じます。手作り体験ができるワークショップも人気です。

    MITAKE SANGYO

    現在の営業・受付は確認が必要です。

    選ぶもの
    MITAKE SANGYO
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    (https://annak.stores.jp/)
    ベルト工場として、1925年に東京・元浅草で創業、革小物製造を行う三竹産業。2001年に「鉋(カンナ)」としてスタートした「ANNAK(アナック)」は、三竹産業のオリジナルブランド。国内生産と職人によるハンドメイドにこだわり、受け継がれた伝統の技術を基本とする。その一方で、時代の流れも取り込むモダンさも兼ね備えているのがANNAKの革製品の特長です。リペアを重ねていくうちに増していく経年変化による革の独特の風合いを愉しむことができるANNAKの革製品。ANNAKのオリジナルレザーだからこそ味わうことができるものなのでしょう。2013年には、ANNAKとモノづくりに対するコンセプトを共にする女性向けブランド「F.ANNAK」が誕生。

    スタイルショップ

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    選ぶもの
    スタイルショップ
    確認事項
    収納量・素材・修理の窓口

    東京の歴史を感じられるまち、御徒町からもほど近い元浅草の一角にオープンした「スタイルショップ」。広くて開放感あふれる店内に入ると、まるでインテリアショップにでも来たかのような錯覚にとらわれます。商品を眺めながらゆっくりと過ごしてもらえるようにとの思いから、店内には椅子とテーブルも用意されています。おすすめは、数あるウォレットのなかでも人気を誇る牛革のドットデザイン。特殊器具を用いて牛革にスタンピング(打ち込み)を施すことで、独特の模様を表現。スタイルショップオリジナルの器具で作った楕円のドット柄は、世界的に見てもとても貴重なものです。熟練の職人だからこそ作ることができる美しい凹凸は、まさに職人技と呼ぶにふさわしい出来栄えです。

    さらに詳細を表示保存・注文・購入条件
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    おまけ①浅草橋の革ショップ:タカラ産業株式会社・And Leather浅草橋駅前店

    選ぶ軸
    タカラ産業株式会社・And Leather浅草橋駅前店

    浅草橋駅直結、豚スウェードや鹿革レースなどの革ヒモ、栃木レザーなどが豊富なのが「タカラ産業株式会社」。古びた外観から、レザー初心者には入りづらい雰囲気を醸し出していますが、個人のお客さんも数多く出入りしているので勇気を出して入店してみましょう。店内では、広げた革を手際よくカットする店員さんの姿が。その小気味良い手さばきを見ているだけでも楽しくなります。

    「And Leather 浅草橋駅前店」は土曜日も空いているので重宝します。浅草橋に3店舗、日暮里に3店舗を展開する「And Leather」ですが、なかでも浅草橋駅前店は安い!500円均一、1000円均一といった特売も珍しくありません。1000円均一で売られているものになると、カバンが作れるほどの大きさのものも。

    おまけ②ザ・レザードクター

    「ユニタスファーイースト株式会社」が提供する、革製品の修理、補修製品およびサービスのブランド。それが「THE LEATHER DOCTORS(ザ・レザードクター)」です。世界80ヶ国で認められている技術力とノウハウは、日本国内においても高い信頼を得ています。革製品の修理、メンテナンス製品の提供のみならず、有名・一流企業に対するメンテナンスマニュアルの作成およびメンテナンス指導、運営、管理に至るまで、一連の工程を支援する「パートナーサービス」の提供も行っています。

    柄のある革小物を探す方には、前川印傳の財布・和小物の選び方も参考になります。オレンジ通り本店とメトロ通り店の場所や、お手入れの確認先をまとめています。

    財布以外の浅草ギフトも比較する

    贈る相手や予算から商品を選ぶ場合は浅草のプレゼント候補、食品や和雑貨まで広げて探す場合は浅草のお土産一覧も便利です。

    革財布を贈る前に確認したいこと

    二つ折り・長財布・カード中心の小型財布では、持ち歩くポケットやバッグが変わります。贈り物なら返品交換、包装、名入れの日数、修理受付も購入前に相談してください。財布以外の候補は浅草の贈り物・工芸品ガイド、街歩きの休憩は蔵前・浅草橋も含むコーヒー店ガイドで選べます。

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