
吾妻橋を渡り、本所吾妻橋で鰻を味わう。鰻禅(うなぜん)は、注文を受けてから調理する鰻重を目当てに訪れたい店です。香りやふわっとした食感だけでなく、出来上がりを待つ時間も食事の一部。浅草からスカイツリー方面へ歩く日に、昼食を旅の目的にしてみませんか。
鰻禅の場所・昼の営業時間と定休日
| 店名 | 鰻禅(うなぜん) |
|---|---|
| 住所 | 東京都墨田区吾妻橋3-6-18 |
| 営業時間 | 公開店舗情報:火・水・金11:00〜16:00/土・日11:00〜15:00。売り切れによる早仕舞いあり。 |
| 定休日 | 月曜・木曜の掲載案内。祝日の営業や臨時休業は電話で確認。 |
| アクセス | 都営浅草線・本所吾妻橋駅A4出口から徒歩約1分。川側の浅草駅からは吾妻橋を渡って浅草通りへ。 |
さらに詳細を表示(価格・支払い・予約)
| 支払い方法 | 公開店舗情報は現金のみ。カード・電子マネー・QR決済は不可との掲載。 |
|---|---|
| 予算 | 公開店舗情報の食事予算は5,000〜5,999円帯。個々の鰻重の料金ではなく、注文する品の価格は店頭で確認。 |
| 予約・電話 | 03-3624-0475。平日予約可・土日予約不可との掲載ですが、時期で条件が変わるため事前に確認。 |
| 待ち時間 | 着席後にも調理時間が必要。混雑で長くなるため、予約ができてもすぐに食べ終わる前提で予定を組まない。 |
| メニュー | 以前は上・特上・二段重などを紹介。現在の量・構成・価格を注文時に確認し、肝吸いなどの付属も品ごとに確認。 |
| 喫煙・持帰り | 公開店舗情報は全席禁煙、持ち帰り対応。現在の受け取り方法や提供可否は電話で確認。 |
情報確認:2026年10月4日。公開店舗情報(食べログ)と2026年の来店記録を照合。店舗公式の最新メニューは未確認のため、価格・受付条件は店頭または電話で確認。 写真・訪問記は以前の紹介時の記録です。
鰻重が出来上がるまでの時間も、味わいに
さばく、蒸す、焼く。作り置きではない食事
以前の記事では、店主の手さばきや、鰻の香りが漂う店の空気を紹介しました。注文後に調理が始まるため、普通の定食屋で昼食をとるときとは時間の使い方が違います。席待ちと調理待ちは別と考えて、次の目的地に移動する時刻まで余裕を持たせましょう。
待っている間に川向こうの散歩の予定を考えたり、同行者と旅の話をしたり。ゆっくり食事に向き合いたい人には、それも楽しみの一つです。ただし店を離れる場合は、呼び出しや戻る時刻など、その日の案内に従ってください。
ふわっとした食感と、香りを楽しむ
以前の紹介で触れたのは、淡いタレの味と、香り、やわらかな食感の組み合わせ。濃い味で押すというより、鰻そのものを味わうという印象を残していました。これは以前の紹介時の記録であり、今回新たに実食した感想ではありません。
昔の記事の梅1,400円・松1,800円などを現在のメニュー価格としては案内していません。上・特上・二段重は量や構成を聞いてから選び、肝吸いが付くか、追加する飲み物はいくらかも合わせて確認すると総額が分かりやすくなります。
浅草から、吾妻橋を渡って昼食へ
所在地は台東区の浅草ではなく、墨田区吾妻橋です。本所吾妻橋駅を使えば近く、浅草から歩く場合は、川側の浅草駅から吾妻橋を渡るルートが分かりやすいでしょう。TX浅草駅は川から離れた別の駅なので、同じ徒歩時間とは考えないでください。
ほかの老舗や手頃な鰻料理も比べるなら浅草のうなぎ・鰻重ガイドへ。食後の散策は浅草からスカイツリーへの歩き方と組み合わせて、移動にもゆとりを持たせましょう。
以前の記事で紹介した投稿
以前の紹介時の投稿です。料理や価格は現在の案内と異なる場合があります。
| 店舗名 | 鰻禅 |
|---|---|
| 住所 | 東京都墨田区吾妻橋3-6-18 |
| 営業時間 | 掲載情報:火水金11〜16時、土日11〜15時。月木休、早仕舞いあり。 |
| アクセス | 本所吾妻橋駅A4出口から徒歩約1分。浅草から吾妻橋を渡る。 |
| 禁煙・喫煙 | 公開店舗情報は全席禁煙。 |
| 備考 | 03-3624-0475。現金。平日予約は時期による、土日不可の掲載。 |




