
小さな遊園地で、大きく遊ぼう。
浅草花やしきの料金・乗り物・楽しみ方を紹介。入園料と乗り物代、子どもの年齢・身長や付き添い条件を分けて確認できます。
写真・案内には以前の取材記録を含みます。掲載された確認日を参照し、当日の料金・受付・公開範囲は利用前に公式案内で確認してください。
花やしきを中心に家族旅行を組み立てる方は、家族4人で泊まりやすい客室を比較した浅草の子連れ向けホテルもあわせて確認してみましょう。
浅草の花やしき、料金や乗り物など基本情報
料金や営業時間など、浅草花やしきの基本スペックの紹介です。

- 名称:浅草花やしき
- 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1
- 電話番号:03-3842-8780
- 営業時間:10:00~18:00 ※営業時間は季節・天候により変動
- 入園料:中学生〜64歳1,600円、5歳〜小学生・65歳以上800円、0〜4歳無料。対象障害者手帳を提示したご本人は無料(公式)。乗り物は別料金
- 乗り放題パス:大人3,000円、小人・シニア2,600円(入園別)。入園+乗り放題ワンデーパス:大人4,600円、小人・シニア3,400円
入園と乗り放題をまとめたワンデーパスもありますが、乗り物にそんなに乗らない…という場合であれば、乗り物券1枚100円から購入できますので、目当てのものだけ乗ることも可能です。
無料の対象と、乗り物の料金を分けて確認
0〜4歳の入園は無料。対象の障害者手帳を提示したご本人も無料です。幼児の乗り物は一部有料で、付き添い乗車の大人は有料。身長・年齢の利用基準はアトラクションごとに確認してください。
スカイツリー・水上バスの半券、県民の日、新成人の無料特典は過去のキャンペーンです。現在も実施する常設制度としては案内していません。花やしきの現在の入園無料条件と過去の特典の違いで整理しています。
情報確認:2026年10月6日。料金・営業日は花やしき公式で確認。以下の写真とアトラクションの紹介は過去の記録を含むため、今の園内マップと合わせてご覧ください。
1853年の花園からの変化は浅草花やしきの歴史と終了した乗り物へ。大人2人で街歩きに組み合わせるなら花やしきデートの料金と過去の体験記も参考に。
浅草花やしきのアトラクション

花やしきのアトラクションは多種多様です。新旧入り混じって充実します。
- 還暦を迎えたローラーコースター
- 【終了】スペースショット(2023年終了)
- 【終了】Beeタワー(2016年終了)
- リアリティー溢れるお化け屋敷
- ノスタルジー溢れるメリーゴーランドやスワン
以下は以前の園内の紹介です。浅草大迷路忍ノ砦はすでに終了しています。当時は「斜めの壁」「塀だけの間」などのからくりのある障害を越えチェックポイントを通りゴールを目指すアトラクションです。知力・体力を使い立体迷路を制覇するアトラクションです。

ノスタルジックなだけかと思いますが、そんなことありませんよ! ちなみにノスタルジックさで言えば東京内でもグンを抜いている花やしきですが、その中でももっともノスタルジーを感じさせるアトラクションは、縁日コーナー。輪投げなど大人も童心に帰れるアトラクションです。更に最近の目玉となっているのはスカイツリーを一望できるスカイプラザも登場しました。新旧のアトラクションが混在する浅草花やしきから目が離せません。
ビックリハウス:地味にスリルを味わえます

- 選ぶ軸
- 地味にスリルを味わえます
子豚の看板が可愛らしいレトロ感たっぷりの建物ですが、ビックリハウスという部屋が回転してしまう驚きのアトラクションです。 子供向けの遊園地ですから絶叫とまでは行きませんが、個人的にはけっこう怖いです。 小さいお子さんもびっくりしてしまうかもしれませんが、目をつぶればただのブランコといったところでしょう。安心して楽しめますよ!
カーニバル:浅草らしいネーミングのクルクル回るアトラクション

- 選ぶ軸
- 浅草らしいネーミングのクルクル回るアトラクション
サンバカーニバルをモチーフにしたような看板が印象的なアトラクション。小学生ともなれば怖いといった事もなく乗れるでしょう。 未就学児あたりだと少しドキドキするかもしれません。1車両2人乗りなので大人と乗ることもできますので1回は乗っておきたい乗り物です。
かわいいちびっこ観覧車

大きい観覧車は花やしきにはありませんが、半径3メートルくらいしかない小さな子ども向けの観覧車があります。 ゆっくり3周程回るのですが、最後に逆回転があったりします。このレトロ感から一瞬壊れたの!?と焦りますが、正常運転ですのでご安心ください。 ちょっと写真がボヤケてしまっていますが、レトロで可愛いデザインですよね。
ちびっこタクシー
未就学児から小学校低学年までをターゲットしているアトラクション。 古い遊園地の片隅にある乗り物といったところですが、子どもたちは一度乗ると無限にループを始めてしまいます。 待ち時間もほぼ無い事がほとんどですし、日頃公園にはこのような動く乗り物が無いと思いますから沢山乗せてあげましょう! 勿論、大人が乗ってもOKですよ。


スワン
身長制限なし、のりもの券2枚で利用できます。かわいいあひるの乗り物で水の上をくるくるまわります。 乗り物が苦手なお子さんもこれなら大丈夫なはず!

時間があれば屋上も行ってみよう
時間があれば行って欲しいのが花やしきの屋上部分です。 アトラクションは無いのですが、ブラ坊さんという神様が奉られいる場所があったり、創業者の像があったりします。

また、何より景色、眺めが良いので記念撮影に行ってみると良いと思います。1Fのフードコート脇からエレベーターで行くことができます。

ゲームセンターも見逃せない

入口から直結しているゲームセンターも見逃せません。クレーンゲームなどもありますが、おすすめは奥に設置されているTYHOONというマシーン。是非試してみてください。
花やしきのお土産売り場も楽しい
一通りアトラクションを楽しんだら、是非入り口にあるお土産売り場も立ち寄ってみましょう。

ご当地の箱菓子も勿論置いてありますし、Tシャツやグッズなども可愛いものが揃っています。 この売場には入場料を払わなくても入る事ができますので花やしきで遊ぶ時間は無いけど…という場合も立ち寄ってみると良いでしょう。
これは行くべき!イベント情報

以前は作品とのコラボイベントなども開催されました。現在の開催企画は花やしき公式のお知らせで確認してください。旧イベントの黒子のバスケの掲載記録は、現在の開催案内ではありません。
浅草花やしきの口コミなど
以下の口コミは以前の来園時の感想です。文中の旧入園料や当時の店舗・アトラクションは現在の案内とは異なります。現行の料金は冒頭の基本情報と公式料金表をご覧ください。
口コミを見ると好意的な物が多く、特に多く見られるのがコストパフォーマンスと小さい子供も楽しめるといった口コミです。敷地の狭さが気になるという口コミもありますがデパートの屋上の遊園地といったレトロ感に好感を持っている口コミが逆に多くもあります。ネガティブな意見もありますが少数意見で手頃な価格で楽しめるレトロな小遊園地といった感じという意見が多く見られます。
20代女性による花やしきの口コミ
日本最古の遊園地、花やしきに行ってきました。ローラーコースターが見た目よりスピードがあって面白かったです。 入園料は大人1000円子供500円とお手頃な料金です。乗り物代は別だったので、乗りたい物だけ乗って、楽しみました。お土産物屋も忍者グッズが売っていたり、見ているだけ楽しめました。昔懐かしの縁日コーナーがあって、1回300円で射的ができます。友達と凄く盛り上がったので一番楽しかったかも。マリオンクレープでクレープを食べて帰りました。甘くて美味しかったです。
40代男性による花やしきの口コミ
敷地面積はそれほどなく、こじんまりとした可愛らしい遊園地です。 ジェットコースターのスリル感は狭いからこその演出で決して他の遊園地では味わうことができないものです。 全体的に古臭い感じがするのでその雰囲気がお化け屋敷にも良い演出となっています。 他の遊園地でしたらそこだけで1日がすぐに済んでしまいますが、花やしきは浅草観光のついでに…という感じでちょっと立ち寄れる気軽な遊園地です。2~3時間もいれば十分に楽しめますし料金もそれに見合ってリーズナブルです。 ・・・他にも当サイトにも口コミ集まっていますので、気になる方は見てみて下さいね。
さて、ここからは花やしきの歴史を見てみましょう。なんといっても創業160年以上!この歴史を知らずして花やしきは語れません。
浅草花やしきは東京都台東区にあります。総面積1,860坪と現代の遊園地と比べると小さいです。花やしきの歴史は古く第一期と第二期の二つに分かれます。なぜ二つに分かれるかというとこれも時代の流れと状況に適用しようとした結果であります。一度戦争によって閉鎖に追い込まれますが、形を変え再度開園します。そして第一期と第二期では用途や形体が全く変わってしまいました。
元々花やしきは江戸時代1853年に開園しています。この1853年といえば、なんとペリーの黒船来航の時代!

その当時はもちろんジェットコースターなどがあるわけもなく、千駄木の植木商人の森田六三郎が菊細工の展示を中心とした植物園として開園したのが最初でした。当時は現在の「花やしき」でなく「花屋敷」と漢字で表記されていました。そして用途も茶人や俳人の集まる場所や大奥の女中らの憩いの場としての主であり、遊具もブランコだけでした。又、「花屋敷」という名称も庶民が使うには批判もありましたが、森田六三郎が宮家の庭作りなどをしていた事で特別に許可されました。やはりこの時代は格差が大きいと言わざるを得ない状況でした。 時代が変わり明治に入ると少し趣が変わり、植物園であった施設が園内に和洋の庭園が作られ、虎や熊などの動物が展示されるようになり、大きく様変わりしました。しかしまだ庶民には縁がなく、上流階級の憩いの場というイメージがありました。この時に五階建てのランドマーク奥山閣を建設しました。浅草が流行の発祥の地となるに従い活人形・マリオネットなどの見世物の設置が始まりました。大正から昭和初期には有数の動物園ともなりましたが、関東大震災の影響で被災民が集まった為に多くの動物を処分をせざるをえなくなり、動物を殺しました。(鳥獣供養碑が今でも残っています)戦時下(昭和10年)においてついに動物を仙台動物園へと売却し事実上の閉園となりました。
第二期(昭和後期より現代まで)
戦時下において規模縮小そして閉園した花屋敷は取り壊されました。そして一時、松竹の子会社となりました。昭和22年に東洋娯楽機との共同経営で再び開園することとなりました。名前も「浅草花屋敷」となり、二年後に「浅草花やしき」と現在の名称に変わりました。

この時に共同経営より東洋娯楽機に経営権が移ります。この時代より現在のような遊園地となります。初めの頃のアトラクションは豆汽車・紙芝居・回転ボートと現在でも残っている、ビックリハウスがありました。 そして昭和28年にローラーコースター、35年にBeeタワーなど現在でも馴染みのあるアトラクションが登場します。その一方で昭和60年にそれまでは入場料をとらずに乗り物の利用料金だけで遊べたのですが、法律の改正と共に入場料をとるようになりました。しかし時代が移り平成2年には夜の貸切が始まり、平成8年には絶叫マシーン「スペースショット」が登場します。平成16年には東洋娯楽機(トーゴ)が会社更生手続きによりバンプレストへと事業主が変わります。平成19年に大型アトラクション「ディスクオー」が登場しました。
進化し続ける遊園地、花やしき
そういった新しいアトラクションが登場していく中で違う方向での取り組みとして平成17年に「花やしきアクターズスクール」の開設、平成20年にはバンプレストよりナムコへと経営権が移動します。更に平成26年3月に大江戸ステージ、8月にはFMあさくさの開局と更なる進化を続けていきます。そういった流れの中、平成20年には多目的ホール「花やしき屋」が生まれます。しかし平成22年にはいわくのあった「お化け屋敷」の閉鎖がありますが平成23年に装いも新たにオープンします。

江戸時代の開園当初は庶民と上流階級の差があった為に一種高級な場所となっていました。明治から昭和初期では民衆が少しずつ地位をとっていく中で花やしきも大衆向けになっていきます。昭和後期からは高度成長の流れにのって、多くの珍しい乗り物が登場します。平成に入るといろいろなオーディションでたくさんの一般の人がデビューしていく中でアクターズスクールなどがオープンします。世間の状況で形を変え進化しています。 常に進化する「浅草はなやしき」はおもちゃ箱のような小さな遊園地ですが、そこには何か時代が進む中で忘れ去られた古き良きものが残っているかもしれません。古く新しい遊園地花やしきは歴史を感じさせながらも敷居が高くもなく、気軽に入れる日本の歴史なのかもしれません。そのような難しい話は考えず楽しむといいです。花やしきは今日も人々を楽しませてくれるでしょう。
小さい子どもと行く前に読んでおきたいこと
花やしきの子連れ料金・付き添い・乗り物の選び方では、5歳から小人料金になる点、4歳以下の有料例外、付き添う大人の料金を整理しています。家族で遊んだ体験も参考にしてください。
過去の思い出と、以前の掲載記録
【終了】スペースショット:当時の写真
終了したアトラクションの記録
スペースショットの写真と紹介は営業当時の記録です。
- 選ぶ軸
- 当時の写真
スペースショットは2023年に終了しました。以下は以前の乗り物の写真で、現在利用できる施設ではありません。
【終了】浅草大迷路忍ノ砦:当時の記録
終了したアトラクションの記録
浅草大迷路忍ノ砦は終了したアトラクションです。
- 選ぶ軸
- 当時の記録
※このアトラクションは終了しました。 2018年10月時点で、ローラーコースター等が改修工事に入っているようです。少し物足りなさが出るかと思いきや、新しいアトラクションも登場していました。 関東の遊園地では見かけたことがありますが、「忍ノ砦」という立体巨大迷路です。大人カップルが利用するには少し幼稚ですが、子連れで行かれる場合には30分ほど楽しめる貴重なアトラクションでしょう。
様々な仕掛けがある立体迷路を進みながらチェックポイントでスタンプを押していくスタイルです。日頃運動不足の大人には結構足にきますので覚悟してください。
当時の忍ノ砦はフリーパス対象外で一人400円でした。終了した施設の昔の料金であり、現在の利用条件ではありません。










ブラウン
40代 / 男性
人混み、寺社参拝に疲れ始めた子供を元気にするスポットでした。
子供なら伝統の浅草らしくお化け屋敷。
大人なら迫力あるローラーコースター。
小さな園内に色々な子供から大人まで楽しめるアトラクションがつめ込まれていました。
スカイツリーほど高くありませんが、展望タワーも上空45mもあるので、
浅草を一望して開放感を堪能できます。
お子様連れの方には必須の行き先と思います。
たなか
20代 / 男性
遊園地というと、広大な敷地の中にそびえたっているようなイメージがありますが
花やしきは、浅草の街並みの中にひっそりとたたずむように建っていて、見るだけでも新鮮で面白いです。
建物自体もそんなに大きくはなく、入園料も高くないので、ちょっとした空き時間に友達と遊びに行くのにちょうどいい施設だと思います。私自身、そんな動機で入園しましたが、二時間程度で一通り回れて、とても楽しいひと時が過ごせました。
私のおすすめアトラクションは、日本最古のジェットコースターである「ローラーコースター」です。古いジェットコースターなだけに、外見は「本当に大丈夫…?」と思ってしまうような古風な感じがありますが実際に乗ってみると、そんな心配は全く必要のない、楽しいアトラクションでした。
大きな高低差もなく、乗車時間もほかのジェットコースターと比べて短いような感じがしますが
スピードの緩急が激しかったり、ガタガタと大きく揺れるような所が何か所かあったり楽しめる工夫がたくさんされていると感じました。
私はこれがとても気に入ったので、すぐにまた列に並び、二度目を楽しみました(笑)
ほかにも、地上60mまで上昇下降を繰り返す絶叫マシン「スペースショット」や風情のある景色が楽しめる「しあわせ橋」など、楽しめるスポットがたくさんです。浅草に訪れた際は、ぜひ一度入園してみてはいかがでしょうか。
ぷりん
50代 / 男性
浅草の観光スポットとして面白いのが花やしきなどがありますね昔ながらの感じであり遊園地ですアトラクションなどもたくさんあるので一日遊園地で遊ぶのも面白いかと思います営業時間は10時から18時まで入場券は1,000円ですゲームパークやお化け屋敷など子供が喜ぶ遊園地ですかい親子で行くのもいいですね。
アニマ
30代 / 男性
浅草を訪れた人にオススメしたいのが、やっぱり浅草花やしきです。ここは歴史ある遊園地で今ある遊園地とは少し違った面白さがあります。
江戸川乱歩の小説にもこの花やしきは登場しますが、乱歩が愛しただけあって、すごく楽しい場所です。
もし、東京に観光に行くならば、花やしきは一度行く価値があります。ここの古いジェットコースターで楽しむのがいいと思います。
まるぞー
40代 / 男性
狭い敷地をぐるりと周る、小さなジェットコースターにはぜひ乗っていただきたいです。高さも無く、幼児の乗り物のような見た目ですが、スピードはあなどれません。地面にぶつかるのではないかと心配になるくらいの速さでレールを駆け下り、建物のそばギリギリを走り抜けます。このスリルは他の遊園地では味わえません。
がっぱ
30代 / 男性
浅草には、昭和のレトロを感じさせる景色があふれています。そんな中でもオススメなのが「浅草花やしき」です。浅草花やしきといえば、日本最古の遊園地で有名です 。決して広くはない面積ですが、浅草観光する上で必ず訪れる価値のある場所です。おすすめは、日本最古のジェットコースターです。
小さな遊園地内でも 、迫力の走りを魅せるアトラクションになっています。
とし
50代 / 男性
浅草の雰囲気を残した遊園地が花やしきです。その魅力は遊園地として昭和を感じるレトロ感です。乗り物も今のテーマパークの派手な絶叫系マシーンがあるわけではなく、乗ったら途中で壊れるんじゃないのと思えるくらい古いジェットコースターが園内をめぐっています。昭和にタイムスリップするなら、花やしきに立ち寄ってください。ちなみに、入園料は大人1000円、小学生500円、小学生以下無料です。
パセリ
40代 / 女性
浅草と言えば我が家では花やしきです。子どもも小さい頃から行っていますが大きくなった今も大好きですし、大人も楽しめる場所です。
こじんまりした場所に昔懐かしいアトラクションが点在していておもちゃ箱のようです。昭和を感じさせる懐かしい感じもたまりません。
アトラクションも決して子供だましでなく、大人も童心に帰って楽しめるのがいいです。一押しはジェットコースターです。意外と怖くて本当に面白いです。
ちゃむりん
40代 / 男性
花やしきは、浅草を代表する遊びのスポットですが、正直なかなか行く機会がありませんでした。「楽しいのかな?」という感じで、小学生の子供を連れて行ってみると、子供も大人も楽しめる遊園地です。ジェットコースターなどもハードなものではないですが、小学生レベルだと十分スリルを味わえますし、最近の絶叫系コースターはちょっと恐いという方もリラックスした楽しめるのではないでしょうか。周囲にはビルなども見えて、日常的な空間で、非日常を味わえる感じがなんとも言えません。でも、お化け屋敷は、昔ながらでも結構怖いですよ。
他の有名遊園地のようにアトラクション毎に長い行列もありませんし、料金もTDLの半額位。子連れで気軽に遊ぶには、もってこいの遊園地だと思います。
ハリー
40代 / 男性
レトロな雰囲気を味わえる遊園地です。なかでもローラーコースターは最高です。スピードはそれほど速くないのに、なぜか
怖さを感じてしまう、一押しのアトラクションです。また、お化け屋敷も見た目以上にスリルを味わえます。
遊園地の規模は大きくはないので、2時間ほどあればすべてのアトラクションを見てまわれます。
時代をタイムスリップしたかのような気分を味わえる、花やしきはそんな場所です。
erinngorou
20代 / 女性
花やしきではローラーコースターが中でもおすすめでした。
30分以上並んで待った甲斐がありました。国内で初めてのジェットコースターなだけに、古いからアクシデントなどが心配でしたが、いらぬ心配でした。ほんと一瞬ですが銭湯らしき建物の中を駆け抜け、高い位置から浅草が一望でき、風が気持ちよかったです。たまにしか会わない男友達と行って緊張していたのですが、心の距離が縮まり、心から楽しめました。
みけにゃ
30代 / 女性
浅草の観光ついでにチラッと寄っただけですが、初デートで行きました。1回乗りもの乗っただけでも、雰囲気楽しめます。ちなみに急降下するやつに乗りましたが、めっちゃ怖かったです。笑 でも浅草寺とスカイツリーが見れて綺麗でした。
さとう
30代 / 男性
やはり浅草と言えば花やしきは外せない観光スポットではないでしょうか。チープな遊園地の代名詞として名をはせていますが、実際に行くと結構しっかりしていて、それでいて都会のビルや建物の間を縫うようにして走るジェットコースターや、都会の景色になじんで違和感のないアトラクションに幻想的な物すら感じてしまいます。ここまで街中に溶け込んだ遊園地は、日本でもここだけではないかと思います。
とみおか
40代 / 男性
今年のシルバーウィークに、妻と小学生の子供たちを連れて、浅草花やしきに行ってきました。独人時代から約20年ぶりの入園でしたが、歴史あるローラーコースターを始め、怖がりな子供たちにはピッタリのアトラクションが多くて、気楽に楽しめる遊園地だと改めて思わされました。
今回のお目当ては、園内で頂くBBQでした。遊園地でBBQが楽しめるなんて、他ではあまり聞きませんよ。アトラクションの待ち時間も、流行りの遊園地と比べものにならない位短いので、お気に入りは何度も楽しめますし、お昼は予約しておいたBBQでお腹一杯に!。
浅草で、「私たち楽しみ過ぎじゃない?」と思えるほど、楽しい一日でした。
ココナッツ
20代 / 女性
小さいときに連れて行ってもらった遊園地に、家族で行きたいです。
こちらは街の中の遊園地というイメージで印象に残っています。
幼い頃父に連れて行ってもらったのですが、当時からレトロな感じでした。
けっして大きい遊園地とは言えないのですが、それでも十分家族でもデートでも楽しめると思います。
入園料も安く大人は1000円でフリーパスを買っても2300円です。
スカイシップやシラサギに乗ると、周りの景色が一望できます。
私は自分が子供の頃に乗ることができなかったリトルスターというスリルのあるアトラクションに、息子とチャレンジしたいです。