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    神谷バーの電気ブラン|値段・飲み方、食券注文と現在の営業時間

    神谷バー

    浅草駅のそばで、昔ながらの洋食と名物電気ブランを楽しむ神谷バー。1階のにぎやかな酒場と2階のレストランでは、過ごし方も注文方法も異なります。初めて訪ねる方が迷わないよう、現在の料金・営業と、以前食べた料理の写真をまとめました。

    神谷バー|営業・注文方法と予算

    店名神谷バー
    住所東京都台東区浅草1-1-1
    営業時間11:00〜20:00(L.O.19:30)。物販売場は10:00〜19:00。
    定休日飲食は火曜と月2回の月曜。具体的な日は公式営業カレンダーへ。物販売場は火曜休。
    アクセス銀座線3番出口・都営浅草線A5・東武正面口から徒歩1〜2分、TX浅草駅A1から約10分(公式目安)。
    さらに詳細を表示(価格・支払い・利用方法)
    電話03-3841-5400
    飲み物の価格2026年1階メニュー:電気ブラン400円、電気ブラン〈オールド〉500円。ソーダ650円、サワー700円、ハチブドーパンチ700円(税込)。
    料理・昼食2階レストランの平日11:00〜14:00は日替ランチ900円、ビアランチ1,400円(2026年公式メニュー)。提供日・内容は当日の案内へ。
    支払い・注文1階は入店時に食券を購入、カード不可。2・3階はカード対応、デビット不可(公式FAQ)。同じ支払い方法ではありません。
    席・喫煙客席は禁煙、喫煙室あり。混雑時の席案内や相席はスタッフの案内に従う。
    利用の選び方名物を一杯なら1階、洋食中心なら2階。お酒を飲まない方は料理やノンアルコールから選べます。

    2026年10月5日確認:神谷バー公式・営業カレンダー、2026年1階メニュー、2026年2階メニュー。訪問写真・食べた感想は以前の記録です。

    一杯だけの立ち寄りと、洋食のランチを分けて選ぶ

    神谷バーを初めて選ぶなら、「電気ブランを飲む」が目的か、「洋食を食べる」が目的かを先に決めると迷いません。1階は食券を買って注文する酒場、2階はレストラン。日替ランチの案内は2階のもので、1階にも同じセットがあるという意味ではありません。

    1階で電気ブランと料理を注文するときは、メニューを見てからレジへ。追加注文や席の案内はスタッフに従います。カードを使うつもりなら、1階のカード不可という条件を忘れずに。物販売場の営業時間も飲食とは異なるため、瓶を買う予定は別に組みましょう。

    お酒を飲まない同行者がいる日は、洋食を中心に店を選ぶ方法もあります。浅草の洋食店比較では、ほかの老舗との違いも確認できます。

    神谷バーの1階を訪ねる|食券と席の流れ

    神谷バー

    現在は11〜20時、ラストオーダー19:30です。以前の「11時半〜22時」とは異なります。ここからは当時1階で食事した記録。昼の立ち寄り先として考えるときも、公式の営業カレンダーを確認しましょう。

    神谷バーに入ると、右手にレジが、そして左にはずらりと席が並びます。

    ここではキャッシュオンで頼むのがルールですので、レジに並び、お酒と料理を注文。そして渡された食券を持って席に着きます。

    食券

    当時は席がにぎわっていて、相席で食事をしました。現在の席案内はスタッフに確認し、勝手に席を確保せず案内に従ってください。

    電気ブランはどんな味?ストレート・ソーダの選び方

    電気ブラン

    この神谷バーといえばご存知電気ブラン。創業から2年後の明治15年に創業者神谷傳兵衛が作り出したお酒です。

    電気ブランとは、ブランデーやジン、ワイン、キュラソー、薬草などを合わせたリキュール。その配合などは企業秘密だそうです。飲むとブランデーが甘くなったような味と、さらに強いアルコールでまろやかだけど強烈。飲んでるとクセになる味をしてるので、少量からゆっくり味わいたいお酒です。

    この電気ブラン、飲み方は色々。そのままストレート、氷に入れてロック、ソーダで割ってハイボールに、ジンジャーエールで割ってジンジャーハイボール。こちらはレモンを入れるとより美味しいそうです。

    電気ブラン

    ストレートとビールを交互に楽しむ飲み方もありますが、必須ではありません。水をはさみながら、自分の量とペースで。最初の一杯はソーダなどの割り物から選ぶ方法もあります。

    ビール

    飲んでる人の前がグラスだらけだったりするのは、ビール、電気ブラン、水という三点セットがあるからなんです。この飲み方、どこからともなく自然発生した飲み方のようですが、今では店の売り文句にもなっています。 ビールとの組み合わせは神谷バーで知られる楽しみ方のひとつ。大ジョッキを頼むことや飲み切ることを目的にせず、食事も合わせて好みの量を選びましょう。

    食事も充実!洋食を楽しもう

    神谷バー

    神谷バーは料理も充実しているのも嬉しいところ。人気のメニューは浅草らしい「煮込み」。洋食の定番「カニコロッケ」。「海老マカロニグラタン」も人気です。他にも、思わず「ハイカラね」といいたくなるようなザ・昔の洋食といったメニュー。そして定番の居酒屋メニューが並び、心がときめきます。

    箸

    飲み屋では頼まないようなメニューを頼むのも一興。そこで、レトロ感を楽しむ「ナポリタン」、「しょうが焼き」、「チーズサラダ」を注文です。

    チーズサラダ

    最初にやってきたのはチーズサラダ。

    チーズがたっぷり乗っています。まさに洋食屋さんでランチセットについてくるサラダのような懐かしい味!チーズのおかげでお酒もすすみます。

    続いてしょうが焼き。

    しょうが焼き

    ちょっとご飯持ってきて!というような装いです。

    豚ロース肉って、固いところは本当に固くてぽそぽそなんですが、ここはしっとり柔らかくて旨い。甘めの味付けが食を進めます。

    さらに登場したのがナポリタン。

    ナポリタン

    ケチャップベースの「懐かしい」という形容しか出てこない嬉しい味わい。

    私にはまさに洋食屋さんのナポリタンという味わい。ケチャップの甘さと香ばしさに、チーズを少し足して楽しみました。料理写真は以前の注文で、現在の盛り付けや提供メニューとは異なる場合があります。

    神谷バーで電気ブランカクテルを飲むなら

    電気ブランはもともとブランデーのような味わいなので、、様々なお酒と相性が良いです。神谷バーでは電気ブランのソーダ・サワーなどを楽しめます。以下のハチブドーパンチはハチブドー酒を使う別の飲み物で、電気ブランを混ぜたものとしては紹介していません。

    ハチブドーパンチ

    お店で飲のであれば、フルーツを漬け込んだハチブドー酒を炭酸で割ったハチブドーパンチがおすすめ。ハチブドー酒自体が甘めなのですが、炭酸で割ることですっきり飲むことが出来ます。

    電気ブランソーダ

    その名の通り電気ブランをソーダで割ったもの。ちょっと変わったハイボールと思って頂くとイメージに近いかもしれません。

    電気ブランサワー

    同じく、電気ブランをサワーで割ったもの。ソーダ割りよりも少し甘く飲みやすいです。

    Denki Blan Fix

    なぜか全てのメニューのなかでコレだけ英語。笑 というかっこいいカクテル。電気ブランにチェリーブランデーを加えたものです。お酒を合わせるカクテルなので、口当たりが甘くても飲み過ぎないよう少量から楽しみましょう。

    自宅で電気ブランカクテルを飲むなら

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    以前、電気ブランをお土産にいただき、自宅でも割り方を試しました。以下は家で楽しむためのアイデアで、神谷バーの提供メニュー一覧ではありません。

    電気ブランソーダ/サワー

    まずはソーダ割り、サワー割り。こちらは言うまでもなく飲みやすくなるので、まず試してみましょう。レモンを絞るとより美味しくなります。

    電気ブランジンジャー

    電気ブランをジンジャエールで割ったカクテル。電気ブランのジンジャーハイボールといった味になります。こちらもレモンを絞るとなお飲みやすくて美味しいです。

    電気ブランアイスティー割り

    意外と美味しいのが、電気ブランのアイスティー割り!無糖のアイスティーと割ると、香りがよくて美味しいです。寒い日は、ホットティーに少しだけ電気ブランを入れて楽しむのも良いですよ。

    以上、電気ブランの飲み方でした。

    デートで使える神谷バーのうんちくや豆知識

    1880年に始まった酒場で、電気ブランは1882年に生まれたと公式が案内しています。料理と一緒に、明治から続く背景を思い浮かべる楽しみもあります。

    電気ブランの電気って何?

    電気ブランの電気とは、今でいう「サイバー」とか「クラウド」みたいなもの。意味がわからないといわないでください。とにかく“西洋っぽい流行のもの”だったんです。電気ブランが出来た明治15年は、銀座に初めて白熱灯がついたときでした。その明るい電気を見に、人が集まったといわれています。そんなモダン、最新、いけてる感じを表したのが、この電気ブランの電気なのです。

    神谷バーの建物

    神谷バー

    1921年(大正10年)に建てられた神谷バーの建物。写真でも窓や入口の雰囲気に、洋食を食べたときの印象が重なります。料理だけでなく、外観も眺めてから店に入る楽しみがあります。

    文豪と電気ブラン

    電気ブランや神谷バーは、太宰治や萩原朔太郎、三浦哲郎などの文学に登場することでも知られます。気になった作家の本を読んでから訪ねると、酒場を見る目が少し変わるかもしれません。

    浅草で昼飲みするお店を比べる

    以前寄せられた、2階の食事の感想

    以下は以前寄せられた感想です。現在の価格・営業・メニューの確認情報ではありません。

    洋食をゆっくり食べたいときは、2階という選択

    デンキブランというカクテルでおなじみのバーです。しかし、お酒を飲むだけが楽しみのお店ではありません。 2階のレストランへ足を運べば美味しい料理にもありつけます。昭和の雰囲気満載の洋食屋さんといった店内はとても落ち着いて美味しい料理をのんびりと楽しむことができます。浅草という土地柄からか下町の食堂で見かけるようなメニューが多くどれも美味です。(例えばメンチカツやナポリタンなど…)お値段もリーズナブルではしご酒をしている途中に立ち寄るのにはちょうど良いお店です。

    浅草の酒場を比べたい方は浅草の昼飲みガイドへ。料理を中心に選ぶなら浅草の洋食店ガイドもご覧ください。

    店舗名神谷バー
    住所東京都台東区浅草1-1-1
    営業時間11〜20時L.O.19:30。火曜・月2回月曜休、公式営業暦へ。
    アクセス銀座線3・都営A5・東武正面口徒歩1〜2分。TX A1約10分。
    禁煙・喫煙1階は食券・カード不可。客席禁煙、喫煙室あり。
    備考03-3841-5400。電気ブラン400円、オールド500円。
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    投稿済みのコメント6件

    みんなの浅草メモ。読者のみなさんが寄せてくれた体験や感想です。内容は投稿当時のものです。

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    1. トシ

      50代 / 男性

      神谷バー・・・名前がいいですよね。デンキブランってなんじゃそりゃ?それは大正ロマンを感じる5階建てのビルにありました。でも中の感じはバーというよりファミレスに近い明るい空間です。デンキブランは小さなグラスに少量入って出てきました。その味はというと何とも甘ったるく、でもアルコールは結構きつい!!こりゃ飲めんわと思っていたら、どうもビールといっしょに飲むのが本来の飲み方らしいです。一緒に頼んだコロッケもうまいし、酒が飲めない方にも定食で楽しめるのでおすすめです。

    2. ちー

      30代 / 男性

      神谷バーで電気ブラン。浅草観光の際に「夜はお酒をちょっと一杯 」というような時、必ず訪れておきたい場所が「神谷バー」です。駅降りてすぐ隣にあるのですが、日本で一番最初にできた バーで、明治の時代からある老舗のお店です。バーと言っても、いわゆる最近によくあるバーではなく、中は食堂のような雰囲気で、職券を購入して飲食するというスタイルです。おすすめは「電気ブラン」。浅草でお酒といえば、電気ブランははずせません!

    3. ぷりん

      40代 / 女性

      友人と浅草で待ち合わせをした際、
      時間があったので、ふらりと立ち寄りました。
      関西出身の私が知っているほど、有名なバーなのですが、
      どことなく懐かしい雰囲気の、入りやすいお店です。
      入口でチケットを買う方式や、内装など、
      バーというよりも食堂のような雰囲気でした。
      名物のデンキブランは必飲!
      デンキブランのグラスは販売もしており、
      手ごろな値段で、お土産にも喜ばれますよ。

    4. 甘い想い出

      50代 / 男性

      私にお勧めは、懐かしの神谷バー。バブルを仕事で駆け抜けた東京の東側の紳士たちなら、一度は訪れたことがあるのではないかという老舗のバーだ。

      場所は東武浅草駅、松屋の馬車通り対面に位置している。いかにも浅草!という風景のなか、レトロでいて一際大きな店構えだからすぐわかるだろう。

      ●神谷バーの口コミ。定年後は浅草のバーで電気ブランを

      この神谷バー。とにかく昔から人でいっぱいだった。初めて足を踏み入れたのは30年も前のことだが、とにかく人で賑わっていた。

      いかにも働くサラリーマンな連中から、浅草に根が生えているであろう地元のおじ様、おじい様がた。

      なかには若い女性なんかもいたりして、男性顔負けにぐいぐい飲んでる。

      ●神谷バーでの電気ブランの飲み方

      老若男女問わず、飲んでいるのは、一度は飲みたい純日本のカクテル デンキブランだ。

      ここの神谷バーを利用するにあたり、注意事項がある。注意というより、もはや禁止事項だ。

      神谷バーを利用するのは、彼女と二人でも、女子会でも、男同志のやろう会でも何でも良い。ただし、以下には気をつけたほうが宜しい。

      決して彼女に三杯飲ませてはいけない。 彼女はふらふら。きちんと家まで送っていくこと。
      新入社員に一気飲みをさせてはいけない。三杯で、口から火を噴きだす。
      飲んだ後に浅草寺の仲見世通りを駆け抜けるな。確実にダウンする。

      ●飲みすぎ注意!な神谷バーの電気ブランの思い出

      かれこれ30数年前。新入社員としてピチピチのころ。先輩に連れられ、浅草へ。酒も覚えたての頃。少しは飲みは鍛えていたつもり。生意気盛りの社会人なり立て。残業続きで、そこそこ給料もあり。浅草花火帰り。先輩、同期男女10数人。少し気になる同期の娘。

      「おい。鈴木。いい店があるんだぜ。みんなに声かけてこいよ、なかなか渋い店教えてやるよ。。」

      ロマンただよう浅草のバーにいこうぜ!!。
      ・
      ・
      ここ。ここ。な、いいだろう。ちょっと混んでいるけど。
      ・
      ・
      「先輩。神谷バーって言うんですが、こんなところ知っているなら、もっと早く教えてくださいよ。」

      「先輩。なかなかいいですね。彼女と来て飲ませてるんですか?」

      おまえ。何考えてんだよ。

      「先輩。ロマンですよ。ロマン。」

      おい鈴木。いいの教えてやるよ。これ、飲んでみな。

      「え。なんですか先輩。養命酒みたいな色です。」

      なに、それ、そんな変なものじゃないよ。ここ神谷バー一番の名物だ。まわり見てみろ。みんな飲んでるだろう?それ。飲んでみ。

      「先輩。甘くないっすか。」

      どうだい。口当たりいいだろう。

      「先輩、少し甘いっすかね。」

      ばかいえ。結構、強いんだぜ。これ。口当たりいいから。ロマンのカクテルだぜ。

      「へへ。先輩。女の子に、いいこと言って飲ましたりして。だめですよ。」

      何言っての。俺は紳士だぜ。それより、ほれ、駆けつけ三杯飲んでみ。
      ・
      ・

      「先輩負けせてください。」

      おうい、みんな鈴木が駆けつけ三杯飲むぞ!。

      わおおお。いっき。いっき。いっき。
      わおおお。わおおお。

      おい。鈴木少し壊れてないか?

      「先輩。うまいっすね。こんなの平気平気。」

      わおお。わおお。

      「ううい。先輩。今日はいい気持ちです。楽しかったです。」

      よし。鈴木。あそこまで、競争だ。行くぞ。雷門から仲見世通りの終わりまで走るぞ。

      「わおおわあおお。先輩。空飛んでます。・・・。」

      …懐かしいな。元気だったよな。今考えると。よく急性アルコール中毒にならなくてよかった。もう、あんなことできないよ。懐かしいな。良識ある皆さんは、仲見世通りを全力疾走してはいけません。

      そういえば、先輩と定年後に飲みに行こうという話しをしたようなしていないような。そんな定年もちらほら見える年齢になった。

      二十歳のお祝いに、娘をつれて、俺の青春のデンキブランでも飲みにいくかな。

    5. ペコ

      20代 / 女性

      気になっていて、なかなか行けなかった「神谷バー」。ついに行ってきました!

      日曜日の17時ころにいきましたが、広いホールが人でいっぱい!大混雑でした。

      初めて知ったのですが、注文はチケット制なんですね。入店時にダンディーなスタッフの方に教えていただきました。

      楽しみにしていた電気ブランは、
      ・電気ブラン(アルコール30度)
      ・電気ブラン オールド(アルコール40度)
      の2種類がありましたが、初心者ということで定番の「電気ブラン」をいただきました♪

      お味は・・・思ったより甘い!
      びっくりしていたら、隣の常連のおじさんが
      「ビールをチェイサーにして飲むんだよ」と教えてくれました。(なるほど!)

      ついでに、そのおじさんに「かにコロッケ」をすすめられたので、ビールとあわせて注文♪

      ビールを飲みながら、ちびちびのむ電気ブラン。
      そして、大きなかにコロッケ!うまい!幸せ〜!がとまりませんでした(笑

      常連さんとも仲良くなれて、おいしい料理&お酒も堪能できました!
      なんだか神谷バーにはまりそうです(^^)

    6. 老夫婦

      60代~ / 男性

      私達夫婦は60代後半、若い頃は「御酉様」や「羽子板市」などによく出かけていました。
      主人の実家がバスで30分のところだったことと、私の住まいが渋谷で銀座線一本で出かけるのに便利だったからです。
      結婚後は子連れで行くには粋すぎて、遠慮するように…。

      ●観光で年配の方をお連れする時にもおすすめな神谷バー

      主人は友人や職場の若い子たちと、慣れた浅草によく遊びに行っていてようです。
      いろいろと巡って最後の締めに立ち寄ったのが「神谷バー」だったとか。
      【電気ブラン】が有名なバーですが、口当たり良いカクテルに何杯かおかわりした女性が、腰が立たなくなったという話しを聞いたことがあります。

      ●浅草らしい雰囲気のバー!

      私は飲めないので「神谷バー」には行ったことがありませんでした。
      2年くらい前、主人の従兄達と浅草で遊び、最後に「神谷バー」で仕上げの飲み会になりました。
      すごい混んでいて、賑やかで、バーというか大衆酒場というか、なんとも言えない不思議な雰囲気です。
      バイタリティに溢れていて、大声で笑いながらしゃべっている男女が、初対面というのにもびっくり。
      もうすっかり旧知の間柄かと誤解したほど…。

      ●電気ブランは飲みすぎ注意。

      混み合っているので相席は当たり前、そんなことを気にしていては美味しく飲めないと、言うことみたいです。
      その喧騒には驚きましたが、溢れるバイタリティは「浅草そのもの」でした。
      この「神谷バー」は創業が百年前、【電気ブラン】も電気が珍しい時代の新名物だったようですね。
      検索の結果は、ベースがブランデーでジン・ワインキュラソー・薬草などがブレンドされているみたい。
      当時は45度もアルコール度があったようですが、現在は40度だとか。
      それでも強いカクテルには違いがありません。
      いくら酒豪でも若い女性の飲みすぎには注意が必要ですが、ほんのり甘い飲みやすいカクテルで油断したのでしょう。

      この喧騒感とバイタリティ、強いカクテルに興味のある方にはおススメ。
      一度は覗いてみて、味わってください。
      昔の浅草体験には良いと思います。
      従兄たちの老人夫妻も喜んでいましたから…。

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