龍昇房は食べログで閉店と掲載されています。この記事は削除せず、2018年に蔵前・鳥越で中華料理を楽しんだ訪問記として残しています。閉店日は確認できていません。
旧所在地の鳥越2-1-9には、現在別店舗「焼小籠包ドラゴン 蔵前店」の公式案内があります。龍昇房の改称・移転・再開と確認できたわけではなく、料理写真も別店舗のものではありません。
龍昇房の閉店情報と旧所在地
| 店名 | 龍昇房(閉店の掲載あり) |
|---|---|
| 旧住所 | 東京都台東区鳥越2-1-9 |
| 営業状況 | 食べログで閉店と掲載。2026年10月3日確認。 |
| 現在の同住所 | 別店舗「焼小籠包ドラゴン 蔵前店」の公式掲載あり。 |
さらに詳細を表示(閉店情報・写真・旧所在地)
| 閉店日・移転 | 閉店日・移転先は未確認。再開や系列関係は確認できていません。 |
|---|---|
| 支払い・価格 | 過去の店舗情報。本文の480円・580円等は2018年の記事掲載時の価格で、現在価格ではありません。 |
| 予約・営業時間 | 龍昇房への現行の予約・営業時間としては案内していません。 |
| 写真 | 外観と料理の写真8点は以前の龍昇房で撮影したもの。現在の同住所の店舗写真ではありません。 |
| 旧アクセス | 当時の案内:都営浅草線蔵前駅から徒歩約5分。 |
情報確認:2026年10月3日。食べログの閉店表示と、焼小籠包ドラゴン蔵前店の公式住所を照合。
2018年の訪問記|外観からは意外だった中華料理
蔵前の散歩の途中で立ち寄った龍昇房
蔵前駅から国際通りを越えた鳥越エリア。訪問当時も個人店が集まり、その一角に龍昇房がありました。以前から中華料理店があった場所ですが、実際に入ってみると、料理の味わいに驚いたのを覚えています。

当時は四川・上海料理を楽しめる店として紹介していました。昼には担々麺や上海焼きそば、夜には一品料理をいくつも頼む楽しみがありました。以下は、そのとき食べた料理の感想です。
汁なし担々麺と黒酢酢豚|印象に残った二皿
目玉焼きとパクチーがのった汁なし担々麺
汁なし担々麺にはパクチーと目玉焼き。見た目からも食欲をそそられる一皿でした。担々麺を混ぜながら食べる楽しさがあり、昼にも夜にも中華を選びたくなる理由になりました。

黒酢酢豚|しゃきっとした野菜とジューシーな豚肉
黒酢酢豚は、野菜はしゃきっと、豚肉はジューシー。黒酢の風味もよく、当時のおすすめとして紹介した一皿です。

小皿を重ねて楽しんだ夜|野菜・餃子・麻婆豆腐
青梗菜と湯葉、水餃子
青梗菜と湯葉の炒め物は、当時480円。湯葉と中華の相性のよさが印象に残りました。金額は訪問当時の記録として残しています。

水餃子は、もっちりした皮の定番の味。大皿だけでなく、こういう一品を追加していくのも、中華の夜ごはんの楽しさでした。

豚バラのニンニクソース、しめじの山椒風味
豚バラ肉のニンニクソースがけは、ニンニクがそれほどきつくなく、甘みと風味のあるラー油がおいしい一品。当時は580円でした。

山椒好きには、しめじの衣揚げ山椒風味炒め。サクッと揚がっていて、おつまみにぴったりでした。当時480円という値段も記憶に残っています。

最後は麻婆豆腐|普通と本格、二つの選択肢があった
当時は普通の麻婆豆腐と本格麻婆豆腐があり、写真は普通のほう。「次は本格を」と思いながら食べた記録です。

食事だけの人も、お酒と料理を楽しむ人もいて、すっきりした店内や個室も印象に残りました。現在利用できる席や設備の説明ではなく、当時の店の思い出として紹介しています。
今、蔵前で食事を探すなら
龍昇房を目当てに出かけるのではなく、蔵前のランチガイドで現在の候補を探してみてください。中華の料理や予算から選ぶなら浅草の中華料理ガイド、麺が食べたい日には浅草周辺のラーメン・担々麺ガイドも便利です。

| 店舗名 | 龍昇房(閉店情報あり) |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区鳥越2-1-9(当時) |
| 営業時間 | 閉店の掲載あり。以前の営業時間は現行情報ではありません。 |
| アクセス | 当時:都営浅草線蔵前駅から徒歩約5分。 |
| 禁煙・喫煙 | 当時の情報。現況の案内ではありません。 |
| 備考 | 2026年10月3日閉店掲載確認。閉店日・移転先は未確認。同住所には別店舗・焼小籠包ドラゴン蔵前店の公式案内あり。 |



