浅草で和食を食べるなら!本当に美味しいお店を紹介

浅草といえば和食!浅草の和食を調べると沢山お店が出てきますが、どこが本当に美味しいのかわからない!ということで、美味しい浅草和食のお店を紹介したいと多います。

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468(ヨーロッパ):絶品穴子棒寿司が人気!気軽な割烹を浅草で。
  • 穴子棒寿司、割烹、小料理
  • 住所:東京都台東区西浅草3-23-14

西浅草にあるカウンターのみ6席の小さなお店。京都で修行したという若いが腕の立つご主人一人でやっているので満席や予約で埋まって入れないことも多いですが、運良く入れれば絶品の穴子棒寿司が食べられます。また季節によって鯖寿司や鱧寿司が食べられることも。ハーフサイズや盛り合わせもありますので色々な味を楽しむことができます。刺身や焼き魚にもこだわっており、旬の素材を活かした創作割烹料理もどれも手がかかっていて美味しいです。特に鴨ロースと出汁巻き玉子はぜひとも味わってもらいたい逸品ですし、トロトロの芋吸も絶品です。お酒や焼酎もクオリティの高いものが揃っており、浅草に居ながら本格的な京料理を手軽に味わえるお店です。棒寿司はテイクアウト可能ですが、オープンが13時と変則的なので気をつけましょう。

吾妻橋薮そば(あづまばしやぶそば):隅田川を渡って味わう藪そばの人気店。

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  • 蕎麦
  • 住所:東京都墨田区吾妻橋1-11-2

駒形橋の袂にあるのに吾妻橋藪そばなのは住所が吾妻橋だから。藪そばとしては新しいほうですが休日は行列が出来る人気店です。蕎麦本来の香りがしっかるとする蕎麦を、藪お馴染みの辛口のつゆで頂きます。もりそばは小、中、大と盛り方が選べますのでお腹の空き具合によって選べるのがうれしいです。おつまみは定番の鳥わさ、そばがき、天ぬき、鴨ぬきなどのほか、かつ煮が人気です。休日などは昼間からかつ煮をつまみに日本酒を一杯、そして締めにもりそばといった楽しみ方をする人も多いです。お酒や食事の進み方を見計らってそば湯を出してくれたりと、店員さんの気遣いも一流です。こじんまりとしながらも上品な内装、そば湯に使われる銅の急須など、お蕎麦屋さんらしい風情が感じられるお店です。

並木藪蕎麦(なみきやぶそば):変わらぬ味と風情、藪御三家の老舗。

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  • 蕎麦
  • 住所:東京都台東区雷門2-11-9

神田、上野と並ぶ藪御三家の老舗。2011年に改築されましたがかつての風情がしっかり残されています。藪の中でも特に濃く塩辛いと言われるつゆも相変わらず。コシのある蕎麦の先をちょっとだけこの塩辛いツユにつけて食べるのが江戸っ子流と言われています。名物のざるそばは量が少ないので、2枚でも3枚でも食べられます。天ぷらは衣がサクサクと歯ごたえ良く、樽酒のお供にぴったり。天ぷらや板わさをつまみに一杯飲んで、ざるそばで締めるのが粋でしょう。辛口のつゆはそば湯で割ってもしっかりとした味わいです。一人で訪れた時は蕎麦を待つ間にサッと新聞を出してくれたりと細やかな気遣いをしてくれますし、大正から続く味と風情をしっかり守った名店と言えるでしょう。

駒形どぜう本店(こまがたどじょう):江戸情緒たっぷりに味わうどじょう鍋

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  • どじょう、鯨
  • 住所:東京都台東区駒形1-7-12

時代劇に出てくるような外観のお店に入ると、そこは江戸情緒たっぷりの大広間。籐敷きの入れ込み席の間をおはこびさんがきびきびと動きます。どぜう鍋はどじょうをそのままの姿で煮込む丸鍋。長ネギをたっぷりかけると甘辛い出汁と絡み、どじょうの味を引き立てます。泥臭さはまったく無く、初めての方でも柔らかなどじょうの味を楽しむことが出来ます。どじょうそのままの姿が苦手な方にはさき鍋も用意されていますし、玉子と絡めた柳川鍋もフワフワで美味しいです。また、こちらでは鯨鍋、さらし鯨に竜田揚げと、今では希少となった鯨料理も味わうことが出来ます。料理も美味しく江戸風情もたっぷりで、江戸時代から続く老舗の伝統も一緒に味わえる名店です。2階にはテーブル席もありますのでお好みでどうぞ。

米久本店(よねきゅうほんてん):1886年創業の牛鍋の老舗

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  • 牛鍋
  • 住所:東京都台東区浅草2-17-10

店内に入ると人数分の太鼓がドーンドーンと打ち鳴らされます。店内は老舗の風格たっぷり。座席はテーブルか座敷かを選ぶことが出来ます。メニューは牛鍋の上とトクの2種類。肉や野菜は後から追加も出来ます。トクの方がサシが多い上質な肉ですが、上でも十分美味しいです。鉄鍋に脂を敷いて割り下を入れ、肉と野菜を投入。最初の調理は店員さんがやってくれますので心配いりません。お肉が煮えたら玉子につけて口へ運ぶだけ。口の中で割り下とお肉が絶妙に絡んでとろけます。かといって柔らかいだけでなく、しっかり肉の味が感じられますから、本当に良いお肉を使っているのでしょう。お会計をする帳場も老舗らしい風格が感じられます。料理のクオリティやお店の歴史を思えば、価格もかなり良心的ですね。

初小川(はつおがわ):浅草の老舗で味わう伝統の鰻重

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  • 住所:東京都台東区雷門2-8-4

うっかりすると通り過ぎてしまいそうな小さなお店は、テーブルと座敷と合わせて15席ほど。店頭の提灯や店内に張られた千社札に歴史を感じます。鰻は注文してから捌くため、30分ほどかかりますが、お茶やお酒を飲みながらのんびり待ちましょう。鰻はふんわりと柔らかく、それでいてしっかり川魚の味を感じさせてくれる焼き加減。タレはほのかに甘くすっきりとした味で、鰻とタレとご飯のバランスが絶妙です。お酒のお供には白焼きと肝焼きがぴったりです。香ばしく焼きあがった白焼きに甘いタレと肝の苦味が溶け合う肝焼きは、どちらもぜひ頂きたいものです。営業時間内でも鍵が掛かっている事がありますから、電話してから行ったほうが良いでしょう。観光客も多いですが、地元の人たちに愛されているお店でもあります。

まさる:こだわりの食材が丼からはみ出す江戸前天丼

  • 天ぷら、天丼
  • 住所:東京都台東区浅草1-32-2

ランチ営業のみ、良いネタが入荷しなければ休業というこだわりのお店。12席しか無いお店の前にはいつも行列が出来ています。大入江戸前天丼は車えび、穴子、キス、めごちが丼からはみ出すように乗っており、その上に蓋が縦に刺さるように乗せられて出てきます。特許も取っているという特殊な網で揚げたえびはプリプリ、穴子はふわふわで、キスもめごちもサクサクの歯ごたえが堪りません。ご飯の炊き加減も天丼にぴったり。天丼のツユは砂糖の甘さを感じないすっきりとした味わいです。お値段はちょっと張りますし、小学生未満の子供の入店禁止などもあって敷居の低いお店とは言いがたいですが、浅草の江戸前天丼の代表的なお店ですし、一度は味わって頂きたいですね。

大多福(おたふく):白木のカウンターで味わう老舗のおでん

  • おでん、居酒屋
  • 住所:東京都台東区千束1-6-2

外観も内装も老舗の貫禄たっぷりの大多福は大正4年の創業。暖簾をくぐると奥へと続く白木のカウンターが渋いです。奥にはテーブル席もありますが、このカウンターのおでん鍋の近くに陣取るのが私のお気に入り。ちくわ、つみれ、はんぺん、がんもなどの定番ネタはたっぷり出汁がしみ込んで、噛む度にジュワッっと出汁が口の中に広がります。大根も柔らかくジューシーに煮込んであります。メニューには刺身、唐揚げ、煮込みからお茶漬けやうどんまでなんでも揃っているのも嬉しいですね。焼酎はボトル売りのみなので、少人数の時はビール、日本酒になってしまいますが、特に冬場などは燗酒をチビチビやりながらおでんをつまむのが最高です。浅草らしいお酒とおでんが楽しめるお店です。

紀文寿司(きぶんずし):100年続く江戸前寿司の伝統を堪能

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  • 寿司
  • 住所:東京都台東区浅草1-17-10

まずはお店の前で建物を見上げ外観を味わってから入店しましょう。戦後すぐに建てられたというお店は外観も内装もいかにも浅草の老舗という風合い。肝心の寿司は、マグロ、イカ、真鯛などの活魚は鮮度が高く身もしまっていて酢飯との相性も抜群です。キリッとした味わいの煮きり醤油で頂きます。穴子、玉子、コハダ、煮蛤などの仕事はさすが100年の伝統を感じさせてくれます。穴子はホロホロと柔らかく煮詰めも甘すぎず、コハダの締め具合も絶妙です。玉子は昔ながらの懐かしさを感じる玉子焼き。丁寧な仕事は四代目から五代目にしっかり受け継がれているのですね。酢飯も煮きりも全体に甘すぎずすっきりとした味わいで、思った以上にたくさん食べられてしまいます。大旦那、若旦那ともに気さくな方で、そんな人柄もこのお店の魅力となっています。

釜めしむつみ:地元民も通う、観音裏の路地に佇む釜飯の名店。

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  • 釜飯
  • 住所:東京都台東区浅草3-32-4

浅草寺から言問通りを渡った路地裏にひっそりと佇む名店。観光地の真ん中にも釜飯の有名店はありますが、地元民が薦めるのはここです。天ぷら、煮込み、揚げ出し豆腐、焼き鳥など釜飯以外のメニューもどれも美味しいです。ふっくらジューシーな厚焼き玉子は絶品。焼き鳥もタレと鶏の相性がぴったりでとても美味しいです。釜飯はオーダーしてから少々時間がかかりますから、一品料理やお酒を頂きながら待ちましょう。五目釜飯、とり釜飯、かに釜飯など数種類から選べる釜飯は、季節によっては松茸釜飯やかき釜飯もメニューに並びます。初めての方は定番のとり、えび、あさり等が入った五目釜飯がお薦めです。蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気からおこげまで、釜飯の醍醐味が味わえます。店員さんたちの接客も丁寧で好感が持てますし、一度訪れたらもう一度と必ずや思うことでしょう。

捕鯨船:浅草六区のくじら料理専門店。あの世界の北野も御用達です!

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  • くじら料理、居酒屋
  • 住所:東京都台東区浅草2-4-3

突然ですが、毎月9日は『くじらの日』だってご存知でしたか?
こちらのお店に初めて訪れた際、入り口にのぼりが出ていて私はそのとき初めて知りました。
それを知ってからというものの、我が家では9日になると「今日くじらの日だね!」と言う習慣ができました。

ところでこちらのお店、実は『世界の北野』ことビートたけしさんゆかりのお店だったりします。
たけしさんの兄弟子にあたる元芸人さんがやっていらっしゃるこのお店、もう40年以上この浅草の地でくじら料理を提供し続けているのです。
たけしさんご本人も訪れるそうですし、他にもナイツさんなどの浅草芸人さんたちが多数来店することでもファンの間では有名な話なんだそうです。店内に写真も飾られていますよ!
残念ながら、私はまだ『世界の北野』にはお会いできていませんが、タイミングがいつかあってお会いできたら良いです!

ちなみに肝心のお料理の話ですが、言わずもがな絶品です!!!
たけしさんが歌う曲にも「煮込み料理しかない〜」とお店のことが歌詞に登場するらしいのですが(世代ではないので、らしいとしか言いようが…)、そんなことはございません!竜田揚げや刺身など定番メニューもちゃんと充実してます!
しかも、なんでか臭みを感じないんです!美味しいですよー!
一応子連れも大丈夫ですので、今じゃなかなか食べれる所がない鯨料理。貴重な体験にもなるかもしれませんし、ご家族での来店もオススメです!
臭みがないのでお子様にも美味しく食べれますよ。

鳥多古:創業80年を誇る老舗鳥料理屋で美味しいお酒とともに

中学の友達が板をしています。 美味しさは保証します。 予約が必須です。

Yasunari Nakamuraさん(@nam2)が投稿した写真 –

  • 鳥料理、鍋、焼鳥
  • 住所:東京都台東区浅草2-32-1

まず最初に、このお店は完全予約制の人気店のため訪れる際には必ず予約の電話が必要です!
電話番号は03-3844-2756です。
創業80年ですが、外観はとても新しく綺麗なのでギャップがあります!
古めかしい外観を想像した方は「おや?」と思われるかもしれませんが、名物の鳥すき鍋などは間違いなく浅草老舗の味です!
立地は浅草寺のすぐ近く(というか脇ですね)なので、初めて来店する方も迷わず「ここだ!」とわかると思います。
そして、メニューは5300円のたたき鍋コースと6300円の合鴨鍋コースの2種類のみです!こだわってますね!どちらもすき焼きの割り下で煮込むお鍋がメインとなっています。これが名物の鳥すき鍋です!〆はうどんなんですが、その前にちょっと特殊なメニューが頂けます!
それはズバリ、鶏の酒蒸しを裂いたものをバケット(←これは客側が持参します!お気に入りのパン屋さんで調達してから来店しましょう!!)の上に乗せて食べるというもの。
洋な装いのメニューな気がしますが、食べてみると和なテイストもありなんとも絶妙なお味でワインやビールが進みます♪
いまワインの話をしましたが、鳥料理のお店としては意外ですが赤も白もワインが充実しています。
というか、美味しいワインが揃っていますので、日本酒も良いですがこちらではワインをいただくのがオススメです!
簡単に予約が取れるわけではありませんが、ぜひ予約して行ってみてください。

日本料理花坊-hanabo-:敷居の高い懐石料理もこちらならリーズナブルに頂けます。

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  • 懐石料理、割烹・小料理、和食
  • 住所:東京都台東区駒形2-1-27

懐石料理店としては珍しく、こちらの花坊ではランチから営業しています。
浅草観光の疲れを癒す美味しいランチタイムはいかがですか?
味、量、見た目どれをとってもコストパフォーマンスが高く、八寸膳が1000円からと懐石料理デビューにも最適なお店です。
浅草にも数多くの懐石料理店がありますが、お値段はまちまちでお高いお店は本当にびっくりするほどお高いし、安すぎるお店だと味や量だけじゃなく見た目もイマイチだったりします…。その点をこの花坊は見事にクリアしていて、すべてのバランスが良いのです!ランチの八寸膳ですが、懐石らしく色んなものを少しずつ食べている内になんだかんだでお腹はけっこうイッパイになっていたりします。いや〜、こういうお店ってなかなか無いんですよね?素晴らしいです!こんなお店を待ってた!!って感じです。
もちろん、夜も営業してます!夜は夜でクオリティが高く、、5000円から懐石料理のコースが頂けるほか高級魚のどぐろの塩焼きが1400円で頂けるなど逸品料理も品数豊富で充実していますので、低予算でもしっかり良いものを提供してくれます。「自分のお金でこういうものが食べれるなんて、大人になったな」と思わせてくれる素敵なお店です!未体験の方にはぜひともこの感覚を味わって頂きたいです!

先斗浅草:浅草で京都のおばんざいがいただけるのはココ
  • 京料理、割烹・小料理
  • 住所:東京都台東区西浅草2-10-2小川ビル1F

浅草でありながら京料理が楽しめる、京都のおばんざいをイチオシしている先斗 浅草では『ほろよいセット』という飲み物とおばんざい3品がセットになったメニューが1番人気。
多くのお客さんがこのセットを注文します!
初めての方はまずこのセットを注文しておけば間違いなしです!

コース注文時にはご飯ものが必ず『とろろご飯』なので、これまた胃に優しく、お腹がいっぱいになりつつも健康に配慮したお食事が楽しめます。

また、一品料理にはレンコンの唐揚げがあるのですが、個人的にはこのメニューが大好きです!天ぷらでは定番のレンコンも、あえて唐揚げにすることで何もつけなくてもちゃんと味が付いていて、レンコンそのものも[しゃくしゃく、ホクホク]していてなんとも初体験な味わいなんです!クセになること請け合いです。

お店側のオススメ一品メニューとしては、『山いも吉野くずあんかけ』というメニューみたいです。
このお品は、ねっとりほっくりと炊いた山芋にきのこたっぷりの吉野葛を使用した餡をかけたもので、食べるとおばんざいの優しさを感じられる一品です。

また、お酒も京都の日本酒を多数揃えていますので、本当に浅草で京都を満喫できちゃうお店です。

あな大朗(アナタロウ):下町らしい穴子料理専門店

mknydkさん(@macky.h22)が投稿した写真

  • 郷土料理、魚介料理・海鮮料理、あなご
  • 住所:東京都台東区西浅草2-26-1坂田ビル1F

お店の名前からもピンとくると思いますが、あな大朗はあなご料理がいろいろ頂けるお店です。アナゴってところが浅草らしくて良いですね。
アナゴというと、普段1番馴染みのある食べ方はお寿司のにぎりなのかなと思うのですが、本当はいろーんな美味しい食べ方があるというのを教えてくれるお店です。
淡白でありながら脂乗りも良いアナゴは揚げ物、焼き物、刺身、鍋など何にしても美味しいのです!

特に私が好きなのは『あなご茶漬け』だったりします。
身のホワホワ感とほんのり汁に浮いた旨味の詰まった脂、アナゴをこれでもかと堪能した後だというのに驚くほどサラッと食べれてしまい、もはや「何杯でも食べれてしまう!」という、自分の胃袋に恐ろしさすら感じさせる絶品の〆メニューです。

そしてアナゴ料理だけかと思いきや、実は大分産の鶏や牛などを使った肉料理なんかも充実していまして、大分の郷土料理とでも言いましょうか、大分名物の鶏天なども頂けます!
その他、お酒も大分麦焼酎を扱っているなど、大分感満点なお店です。

ランチも1000円以下で『あなご丼定食』など複数種類楽しめるので、お昼に行くのもオススメです。

わんこそば大娯:東京ではここだけかも?わんこそばが頂けるお店です!

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  • そば
  • 住所:東京都台東区浅草2-10-5

わんこそば大娯はその名の通り、わんこそばが頂けるお店です。
東京でわんこそばはかなりレアですよね?
ひょっとするとココだけなんじゃないかと思います。
大人2980円、小・中学生1490円、小学生未満750円(いずれも税別)
お値段もお手頃ですし、手軽に楽しいわんこそば体験ができるので、子連れでの来店も思い出作りに良いかもしれません。
「はい、どんどん」と元々活気のある食べ方をするので、ちょっとくらい子供が賑やかでも大丈夫かなと思います。

わんこそばを頼むと、お蕎麦の他にも天ぷらなども一緒に出てくるので、頑張って啜るのに疲れたらちょっと箸休めにサクサク天ぷらをどうぞ!

わんこそばの他にもメニューがありまして、1日10食限定の北海道産バフン雲丹がたっぷりと乗った
『うにそば』や、『カルボナーラ蕎麦』なんていう変わり種もありますから、少食でわんこそばは自信ないな…という方はこれ以外にもいろんなのお蕎麦の種類がありますのでお好みのお蕎麦をぜひ!

何人かのグループで行ってわんこそばにチャレンジする人と、普通にお蕎麦を1杯注文する人とそれぞれ別々の頼み方をするのもありかと思います。

浅草に観光にきて東北の名物が食べられるとは意外な感じですが、旅行は楽しいのが一番ですからこの意外性が「そういえば、浅草でわんこそば食べたわね?」なんて、後で良い思い出話に繋がるかもしれませんよ。

叶屋:うどんにてんぷら、日本のファーストフードここにあり!

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  • うどん、天丼・天重
  • 住所:東京都台東区浅草1-37-12

叶屋は伝法院通りにある美味しいうどん屋さんです。
そしてかなりガッツリお腹いっぱい食べられます。
なぜならば、こちらのオススメ定番メニューは丼とおうどんのセットだからです!おうどんは、温も冷もあるので好きな方を選べます。
丼は海老天丼、あなご天丼、きす天丼、ねぎとろ丼、ミニうな丼とだし巻きたまごの中から選べますが、ミニうな丼とだし巻きたまごのセットだけはお値段が違うので、ご注意下さい!

麺のコシもしっかりあり短時間で提供してくれるので、
「色んな所を沢山観光したいし、ちゃちゃっとお昼は済ませたい!それでも量はしっかり食べたい!!」
という方にはピッタリです。
それでいて1000円以下からセットがあるのが嬉しいです。
他にも『ぶっかけ』とか、『かしわうどん』(鶏天がついてます)などの単品メニューもうどん自体が美味しいのでオススメですよ!

しかもしかも、ガラス越しに調理風景が見れるので待ち時間すら全然退屈せず、ホントあっという間に出てくるイメージです。
これぞ、ジャパニーズファーストフードって感じです!
そういえば、外国人観光客の方々も多く来店していました。
うどんとか天ぷらって確かに日本食って感じしますからね。かなり人気みたいです。

あかし:浅草といえば天ぷら!専門店で揚げたてを食す! 

Etsuko Tangeさん(@nikotanto)が投稿した写真

  • 天ぷら、天丼・天重
  • 住所:東京都台東区雷門1-16-1

浅草に天ぷらの有名店は数あれど、ここの天ぷらがイチオシです!
うちの旦那さんいわく、浅草といえば天ぷらなんだとか。
旦那さんの生まれが浅草でして、旦那さんの祖父母、義両親、旦那さんや私、子供たちまで家族4代に渡ってこちらの【あかし】には美味しい天ぷらを食べさせてもらっています。

私はなんでかいつも天丼を頼んじゃうんですが、私以外はみんな天ぷら定食を頼みます。
旦那さんが言うには、
「せっかく揚げたての美味しいのが食べれるんだから、タレが染みたのも良いけど、サックサクの熱々を食べたほうが断然ウマイ!」
のだそうです。
確かに、そう言われちゃうと隣りで噛んだ時の音を聴いてて定食にすれば良かったと思うのです。
しかもいつもこのやりとりを繰り広げており、『次は必ず定食に!』と心に誓っているんですが、結局次行った時もまた天丼を頼んでしまうんですよ!
食べればわかります!!
天丼のタレがなんとも言えず美味しいのです!それを舌が覚えていて、次に行った時も自然と頼んでしまうんです。
それほど美味しいです。
それに、ここの天丼はタレが染みていてもジトッとしておらず、ちゃんとサクサク感が残っているので天ぷらを食べたという満足感がちゃんと得られます。

浅草の天ぷら食べてみたいけど、お店が多すぎてどこに行けば良いかわからないという方、【あかし】の天ぷらをお試しください。

たつみ屋(東南屋):年中無休のどぜう(どじょう)屋さん

yuccaさん(@yucccaw)がシェアした投稿

  • どじょう、すき焼き、日本酒バー
  • 住所:東京都台東区浅草1-33-5

まずその店名にご注目下さい!
看板には【東南屋】と書いてあるのですが、読み方は『たつみや』と読みます。
『とうなんや』と読んだ方、あながち間違ってはいないのです!
浅草寺からのお店の方角が東南でして、それに由来して字が『東南屋』、十二支の辰巳と引っ掛けて『たつみや』と読むのだそうです。

そして、浅草で年中無休のお店というとコンビニやチェーン店くらいで非常に少ないのですが、ここは数少ない年中無休の飲食店の1つです。
しかも、提供してくれるのがどじょう料理や牛鍋という浅草ならではの食べ物たち。
お休みがないというのは、非常に使い勝手が良いお店です。
お酒も豊富でその種類なんと50種類以上!
必ずや好みのお酒に出会えるはずです。

せっかく食べに来たのに休みだったなんてことはありませんから、親しい人たちと柳川鍋や牛鍋を囲みつつ、美味しいお酒に舌鼓というのも一興ですね。

またランチも営業しており、ランチにはどじょう鍋定食や牛すき焼き定食なんかはもちろん、うなぎや牛かつの定食なんかも人気です。
ランチの方も年中無休ですから、浅草においでの際はいつでも気軽に行ってみてください。

蔵:落ち着いた雰囲気の中、旬の魚貝や和牛を炭火焼きで味わえる

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浅草公会堂の裏手の路地にある炭火焼会席のお店、蔵。季節に合わせた旬の素材を丁寧に調理し、食事に合ったお酒を飲ませてくれる素敵なお店です。1階のテーブル席、2階の掘り炬燵席、個室テーブル席と、どのお席も高級感があり落ち着いた雰囲気。そんな中でこだわりの日本料理の数々を頂くことが出来ます。月替りの炭火焼会席は、その名の通り季節ごとの旬の素材をメインにしたコース料理。魚貝を中心に、色々を食材をバランス良く味わうことが出来ます。また兵庫県産田村牛を中心とした炭火焼コースもお薦めです。備長炭の炭火で焼くA5ランクの田村牛は程よい脂の甘みが口の中で広がり堪らない味。有名な歌舞伎役者さんも大好きだったというのも頷けます。店員さんの対応も心地良いですし、美味しい炭火焼き料理を落ち着いてゆっくりと味わうことが出来ますよ。

銀鯱:ろばた焼きのお店、『ぎんしゃち』と読みます!

  • 炉端焼き、居酒屋
  • 住所:東京都台東区浅草1-17-5

オレンジロードにある知る人ぞ知る穴場店。
都会で炉端焼きが頂けるお店ってあまりないですよね?
炉端焼きって田舎の古民家でおばあちゃんが焼いてるイメージなんですが
こちらの装いはめっちゃ居酒屋さんです!(居酒屋ですからあたりまえなんですが…)
焼いてくれるのもお兄さんです!!(ご主人です)
そして店内は座敷もテーブル席もあり、けっこう広めです。

お店のイチオシ名物メニューは『銀ダラの粕漬け』だそうで、白飯にピッタリ!
名物メニューもそうなのですが、銀鯱はとにかく魚が美味しいです!
スーパーで買える干物は日常食ですが、銀鯱の干物はもはやご馳走です!
同じ魚でこうも味や身の質感が違うものかと、本当の魚の美味しさを実感できます。

あと、侮れないのがシイタケです。
肉厚でシイタケの旨味や香りが感じられるだけでなく、和だしを使っているらしく、ジュワッと口の中で広がるお汁のお味は1滴たりとも逃したくない美味しさです。
他にも、自家製つくねは間違いない美味しさでお酒にも合います。

素朴でありながらも、ご主人の丁寧な仕事ぶりを感じられるお店です。
ランチもやってます。

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  1. icon

    匿名 より:

    男性 (60代~)

    2018/06/22 16:13

    東南屋の写真をチェックしてください。
    飯田屋の写真のようです。

  2. icon

    匿名 より:

    男性 (~10代)

    2018/07/04 18:14

    たつみやさんが飯田さんの画像になってます
    流石にこれは失礼かと。

  3. icon

    浅草観光のオトモ編集部 より:

    男性 (~10代)

    2018/07/05 10:15

    匿名様
    掲載写真が手違いで別店舗になっており失礼いたしました。ご指摘いただき感謝いたします。修正致しましたので、よろしくお願いします。
    浅草観光のオトモ編集部

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